解剖学

リンパ液には、どんな役割があるの?むくみの正体はリンパ液の漏れ!?【図解 解剖学の話】
細胞の老廃物や脂肪を運び、免疫も担当 全身に張り巡らされた老廃物を流す「水道」 リンパ管はリンパ液の通り道で、血管に沿って体中に張り巡らされています。「リンパ」はもともとラテン語で「清水の流れ」を意味し、日本では『解体新 […]

血管の長さって、どれくらいあるの?日本列等よりも長い?!【図解 解剖学の話】
全身の血管を合わせると日本列島の約3倍! 血管は心臓に近づくほど太くなる 全身をくまなく巡り、血液を輸送するパイプの役目を担っている血管は、動脈(どうみゃく)、毛細(もうさい)血管、静脈(じょうみゃく)の3つで構成されて […]

正座をすると足がしびれるのは、なぜ?【図解 解剖学の話】
足の神経が一時的に麻痺を起こすため ピリピリした感覚は感覚神経の回復 正座をしたときに、足がしびれてしまったという経験は、誰でもあることでしょう。足のしびれは、一時的に起こる血行障害によるものです。足には筋肉を動かす運動 […]

とっさのときでも体が適切な行動をとれるのは、どうしてなの?【図解 解剖学の話】
脳に代わって脊髄が中枢として働く ヒトには脳だけに頼らないしくみがあるから 私たちが動くとき、外界の変化に合わせて適切な行動をとれるのは、外からの情報(信号)が末梢(まっしょう)神経と脊髄(せきずい)を経由して、司令部の […]

爪に時々できる白い点「爪甲白斑」は、 何かのサイン?【図解 解剖学の話】
病気ではなく、刺激や空気が入ってできたもの 手の爪はよく使う指ほど速く伸びる 爪は、皮膚(表皮)の角質(かくしつ)がかたくなってできたもので、指先や皮膚を保護することや、小さな物をつかみやすくするなど、細かい作業を可能に […]

年齢を重ねるとシワが増えるのは、どうして?皮膚の構造とはたらきとは【図解 解剖学の話】
肌のハリと伸び縮みを担う2つの物質が減るため 全身の皮膚を合わせると、たたみ1畳分に! 「皮膚」はヒトの体のなかで最大の組織で、成人の全身の皮膚を広げるとたたみ1畳分(1.6~1.8 平方メートル)になるといわれています […]

髪の毛の寿命は男女で違う!毎日1日に抜ける髪の毛の本数とは!?【図解 解剖学の話】
本数は平均10万本。抜けるのは毎日50本以上 髪の毛の寿命は男性と女性で違う 髪の毛は皮膚が分化したもので1本1本は細いのですが、たくさん集まることで頭が傷つくのを保護したり、保温する役目を担っています。日本人の髪の毛の […]

力士は肩こりが少ないというけど、 どうしてなの?肩甲骨についている僧帽筋がポイント!【図解 解剖学の話】
肩甲骨についている僧帽筋が発達しているため 頼りない肩に、重い腕がついている 肩は頼りない構造をしていて、体の前部は細い鎖骨(さこつ)、後部では肩甲骨(けんこうこつ)が腕を支えています。腕は意外と重く、1本あたりの重さは […]

筋肉って、全部でいくつあるの?背骨には名無しの筋肉がある?【図解 解剖学の話】
筋肉って、全部でいくつあるの? 400とも800ともいい、数えかたによって変わる ヒトの体は全部でいくつの筋肉があるのでしょう。筋肉には骨についている骨格筋(こっかくきん)のほか、心臓を動かす心筋(しんきん)と、血管や内 […]

ヒトが進化できたのは手足のおかげ?ヒトとチンパンジーの掴み方の違いとは!?【図解 解剖学の話】
二足歩行で手足の悪割が分業化され、脳が発達 道具を使うことを覚え、知的能力を獲得 4本足の動物の多くは、前足と後ろ足で多少の違いはあるものの、機能には大差がありません。しかし、ヒトの場合は違います。二足歩行をするようにな […]

人体には、いくつ関節があるの?おもな関節の種類とは【図解 解剖学の話】
人体には、いくつ関節があるの? 関節は1日に約10万回も動いている 骨と骨のつなぎ目には関節があり、肩や肘(ひじ)、股や膝、足首、指など、ヒトの体には全部で約260個の関節があります。関節の役割は、体が滑(なめ)らかに動 […]

大人の骨は約200個!赤ちゃんは300個!大人になると骨の数が減る理由とは!?【図解 解剖学の話】
ヒトの骨は全部で何個あるの? ヒトの大人の骨の数には個人差がある ヒトの大人の体には、およそ200個の骨があります。ところが、子どもは大人よりも骨の数が多く、生まれたばかりの赤ちゃんは軟骨(なんこつ)を含めると300個ほ […]