東京五輪

金5銀3銅1。オーストラリア最多メダル記録を持つ″魚雷”とは?

イアン・ソープ(競泳) オーストラリア人最多の9個の五輪メダルを獲得した競泳界のスター。 2004年のアテネ五輪では100m(銅)、200m(金)、400m(金)の自由形で個人メダルを獲得し、圧倒的な速さを見せた。 日本 […]

2月に引退を表明。美貌も実績も誇るテニス界の妖精とは?

マリア・シャラポワ(ロシア) 21世紀初頭の女子テニス界を牽引。 2004年に17歳でウィンブルドンを制すると、2006年に全米OP、2008年に全豪OP、2012年に全仏OPを制し、女子史上10人目の生涯グランドスラム […]

29歳の若さで引退。ツール・ド・フランスを制したクライマーとは?

アンディ・シュレク(ルクセンブルク) 2010年のツール・ド・フランスを制したロードレーサー。ハイスピードのクライムを武器に山岳コースで真価を発揮。 2008 ~ 2010年の新人賞。2011年も総合2位の実力を見せた。 […]

10点満点連発の14歳。体操界の伝説となった”白い妖精”とは?

ナディア・コマネチ(ルーマニア:女子体操) 1976年のモントリオール五輪で14歳にして5個のメダル(うち金3個)を獲得した「白い妖精」。 同大会では平均台と段違い平行棒で近代五輪初の10点満点を叩き出し、体操界の伝説的 […]

両親ともに世界一。アルプスの小国が誇る女子スキー選手とは?

ティナ・ワイラター(リヒテンシュタイン) 平昌五輪の女子スーパー大回転で銅メダルを獲得。母は同国に4つの五輪メダルをもたらしたハンニ・ウェンツェル。 父・ハーティ・ワイラターも世界選手権で優勝経験があるスキー一族。 リヒ […]

身長221㎝。アメリカを破って金獲得のヨーロッパ史上に残る名センターとは?

アルヴィーダス・サボニス(リトアニア) ヨーロッパバスケ史上に残る名センター。1988年のソウル五輪ではソ連代表としてアメリカを破り 金メダル。アメリカにドリームチーム結成を決意させた。 冷戦終結後はNBAでも活躍。息子 […]

北京、ロンドンを連覇したBMXレースの皇帝とは?

マーリス・シュトロムベルグス(自転車競技) 2008年の北京五輪から正式種目に採用されたBMX(自転車モトクロス)レースの“皇帝”。 圧倒的な脚力を生かしたスタートダッシュを武器に、北京、ロンドンで連続金メダルを獲得した […]

歴史的銀メダルに貢献。娘もスターとなった女子ハンドボール選手とは?

マヤ・サビッチ(モンテネグロ:ハンドボール) 2012年のロンドン五輪で独立後、初のメダル(銀)を獲得したモンテネグロ女子ハンドボール代表の中心選手。 ゴール隅に叩き込む正確なジャンプシュートを持ち、世 界屈指のレフトウ […]

レアル・マドリード通算最多得点記録を持つサッカー界の英雄とは?

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 世界を代表するストライカー。マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードでプレーし、これまでに5度のバロンドールを受賞。 レアル・マドリード通算最多得点(9シーズン451得点 […]

15歳で五輪で2勝! 旗手も務めたモルドバのアーチェリー選手とは?

ダン・オラル(アーチェリー) 2012年のロンドン五輪のモルドバ代表。当時15歳にもかかわらず、2勝を挙げ、ベスト16に進出した ほか、開会式では旗手を務めた。 その後もヨーロッパ選手権で好成績を残している。東京五輪を目 […]

マンUから2得点を奪い大番狂わせを演じた「モスキート」とは?

マイケル・ミフスド(マルタ) サッカー熱が高いマルタを代表する選手。2007年にはイングランド2部のコヴェントリーでチーム得点王に。小さな体格から「モスキート」の愛称も持つ。 カップ戦(07年のカーリング杯)ではマンチェ […]

フェラーリ所属。将来を嘱望されるモナコのF1ドライバーとは?

シャルル・ルクレール(モナコ) 1997年生まれ。F1屈指の若手有望株。2019シーズンに名門・フェラーリに移籍すると、ベルギーGP で初勝利。 続くイタリアGPも勢いに乗って連勝し、モナコ国歌をサーキットに響かせた。 […]
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