千葉ロッテマリーンズ佐藤都志也。捕手へのこだわりを持ちつつ様々なトライでチームに貢献【ラブすぽ独占インタビュー】

フェニックスリーグでは三塁や外野も
千葉ロッテマリーンズの佐藤都志也は今季、前年の62試合からほぼ倍増の118試合に出場。打席数も昨年の155打席から今季402打席と一気に増えた。
ポジションは捕手だが、打力を活かすべく一塁でも50試合に出場した(捕手では84試合)。今秋のフェニックスリーグでは三塁や外野にも挑戦。様々なポジションでの出場も想定できる状況だ。
佐藤都志也に、捕手へのこだわりと試合出場への気持ちを聞くと「両方の想いがあります」と答える。試合には出たい。だが捕手というポジションは今季、盗塁阻止率.361でパ・リーグトップの成績を残すなど成長を感じられたので、出来れば捕手で出場したい。
来季はプロ4年目。さらに重要な一年となる。チームも自分自身も最高の結果を残せるよう、自主トレ・キャンプに臨む。
収録:2022年11月4日 協力:千葉ロッテマリーンズ インタビュアー:花田雪
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