【千葉ロッテマリーンズ】千葉市内の小学校に通う小学1年生にオリジナルのランドセルカバーを無償で配布


選手訪問は2019年種市以来
千葉ロッテマリーンズは25日、千葉市内の小学校に通う小学1年生にオリジナルのランドセルカバーを無償で配布することを発表した。
実施にあたり、ドラフト2位友杉篤輝内野手と球団公式マスコットのマーくんが千葉市立稲浜小学校を訪問。選手の訪問は2019年種市篤暉投手以来だ。
マリーンズ・ランドセルカバーの配布は2012年から12年連続で行っている地域振興活動。今年は約2,000枚のランドセルカバーが千葉市内34校に通う小学1年生全員に教育委員会を通じて無償で配布された。
今回のランドセルカバー配布は社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環で行われる。「MARINES LINKS」はマリーンズの選手が中心となって行う社会貢献活動を球団がパートナー企業とともにサポートする社会貢献プロジェクトだ。
「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心にファン、地域住民、行政機関、パートナー企業などの千葉ロッテマリーンズに関係する人々全員を「LINK(リンク、繋げるという意味)」させたいという思いが込められている。
友杉篤輝内野手コメント
「今日参加してくれた1年生のみんなが元気でとても可愛かったです。子供達がマリーンズのユニホームを着て出迎えてくれて、今日は僕も楽しかったです。また積極的に活動に参加したいです!」
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