【不調の正体】40代からの疲れや痛みは加齢のせいじゃない?「体の使い方」に潜む落とし穴【疲れない!痛めない!体の使い方ビフォー・アフター手帖】

知れば知るほど疲れない! 痛めない!体のヒミツ

意識するだけで疲れない、痛まない体を手に入れる。まずは、体について知りましょう。


疲れや痛みの原因は、体の使い方にあった!

 40代以降になると、「体がだるい」「疲れやすい」「体のあちこちに痛みがある」と訴える方が多くなります。50代、60代、70代、80代と年齢を重ねるほど、どこかが悪くて当たり前です。確かに年齢と共に、筋肉量は落ち、硬くなっていきます。

 しかし、そればかりが原因ではありません。ポイントは「体の使い方」にあります。若いうちは、間違った体の使い方をしていても、筋肉量と柔軟性によってカバーされてきました。本人はこれっぽっちも、自分の体の使い方が間違っているなんて思いもしません。そもそも体の使い方という意識を持った経験すらないでしょう。

 けれども間違った体の使い方は、ジワジワと肉体に負担をかけ続けます。負担と回復とのバランスが悪くなってきて、こっそりと静かに体を追い込んでいくのです。気付けば体のあちこちが傷んで辛くなり、疲れやだるさにもつながっていきます。痛いから、だるいからあまり動きたくないと運動量が落ちてしまったら、完全に悪循環に入ります。

疲れや痛みの原因は、体の使い方にあった!【疲れない!痛めない!体の使い方ビフォー・アフター手帖】

【出典】『疲れない!痛めない!体の使い方ビフォー・アフター手帖』著:小池義孝/イラスト:千葉さやか(Panchro)

【書誌情報】
『疲れない!痛めない!体の使い方ビフォー・アフター手帖』
著者:小池義孝/イラスト:千葉さやか(Panchro)


【Amazonで購入する】

年齢を重ねるとともに感じやすくなる、疲れやすさ、節々の痛み。
実は、体の使い方を変えるだけで、驚くほど体が軽くなり、健康効果がアップすることをご存知ですか?
本書は、誰も教えてくれない「正しい体の使い方」をお伝えする1冊。
疲れない、痛めない体をつくるポイントともに、症状別に、ビフォー「間違った体のイメージと使い方」とアフター「正しい体のイメージと使い方」を、解説します。
無理な運動や食事制限もなく、「体の仕組みを知り、意識を変えるだけ」で、若いころの肉体を取り戻したかのように動けるようになります!

【筆者プロフィール】
一義流気功治療院院長。昭和48年生まれ。平成18年「気功治療院一義流気功」を東京に開設。翌年に、気功治療の技術を伝える「一義流気功教室」を開設する。気功治療の内容はどの流派にも属さず、独自の歩みを続ける。肩こり、腰痛、猫背といった肉体の問題から、メンタルの問題まで、幅広く対応している。著書多数。30万部を超えるベストセラーになった『ねこ背は治る!知るだけで、体が改善する「4つの意識」』を始めとし、国内15冊、海外翻訳版(台湾、韓国)3冊、約累計70万部を送り出している。

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります