最長406ydの飛距離実績を持つ浦大輔が教える飛ばす為の3つの条件とは!?【浦大輔の『かっ飛び』インパクトで飛ばせ!】


浦大輔の『かっ飛び』インパクトで飛ばせ!
最長406ヤードの飛距離実績を持つYouTubeで大人気の浦大輔プロ。従来の飛ばしの常識外のようだが、これが浦プロが明かす「飛ばしの真実」だ!
【飛ばすための条件は3つ!】
❶ ヘッドスピード
❷ 打 点
❸ インパクトの衝撃力←これが大事!!
飛ばすには、ボールをぶっ叩け!
●インパクトで力を使い切ることが大事
「飛ばせるスウィングの3つの条件」をご存じですか? スウィングについて言えば、まずヘッドスピードとミート率(打点)はパッと思い浮かぶのではないでしょうか。ヘッドスピードが速いほうが飛ぶのは当然ですし、同じヘッドスピードなら芯でボールをとらえてミート率が高いほうが飛ばせます。
ここまでは誰もが知っていますが、もう1つ重要なことを忘れている人が多いんです。それは「インパクトの衝撃」です。同じヘッドスピードで振って同じ打点で打った場合、インパクトの衝撃が大きいスウィングのほうが飛ばせるということが抜けているんです。
だからと言って、重いドライバーを使えばいいというわけではありません。大事なのはインパクトで思い切りボールをぶっ叩くこと。「フォローで加速しろ」なんて言葉も聞きますが、打ったあと加速しても飛ばしには何の影響もありません。大事なのは、インパクトで力を使い切ること。これが飛ばしの最大の秘訣です!
同じ速さ、打点で打っても、インパクトの衝撃力が大きいほうがボールは飛ぶ。大事なのはボールを思い切りぶっ叩くこと。

スムーズに振るスウィングは一見うまそうで飛びそうだが、実際はインパクトの効率は悪く、飛ばしには向かない。

●“フォローで加速”は大嘘です!
飛ばすためには「フォローを加速させろ」という指導もあるが、打ったあと加速してもボールに影響を与えることはできない。
コミック/写真/動画で学べる
ゴルフレッスン雑誌『ゴルフレッスンプラスvo.13』4月28日発売!
世界で唯一のゴルフレッスンコミック誌『ゴルフレッスンコミック』がパワーアップしてリニューアルされた新雑誌!!
この記事のCategory
オススメ記事

ミズノプレイサーカスに参加してみたら、0歳児も笑顔になる楽しい運動あそびだった!

「入る」ストロークの前提となる距離感&イメージを身につける方法とは?【大本研太郎の「右脳」パッティングの極意】

「本当に飛距離UPするのかよ?」と思った人は今すぐ浦ドリルを試してみよ!【浦大輔の『かっ飛び』メソッド】

飛距離UPに繋がるインパクトを最適化するフォロースルーの作り方とは!?【吉本巧のアクシス(軸)理論でもっともっと飛ばせ!】

アマチュアゴルファーのアプローチが寄らない見落としがちな最大の要因とは!?【伊澤秀憲の寄るアプローチショットの真実!】

曲がりを抑えて飛距離UP!スライス以上に厄介なフックの原因と修正方法とは!?【菅原大地のサイコースウィング】

飛距離UPの為、非力な人ほどストロンググリップで握るべき理由とは!?【三觜喜一のスウィングの原理原則を知ることでゴルフは飛躍的に上達する】
