「キープレフト理論」におけるクラブと身体の横の関係を作るきっかけとは!?
クラブを横に振るためには、スウィングの始動でグリップを左に動かす
クラブと身体の横の関係を作るきっかけは、スウィングの始動でグリップを左に動かすこと(フォワードプレス)で、そのままバックスウィングすることです。その形のまま、ダウンスイング、インパクトに向かいます。
フォワードプレスをするとクラブのフェースを開き、開いたままダウンスウィング、インパクトをするとボールが右に飛びそうですが、実際は身体を回すことでボールはしっかりとつかまえることができます。
コミック/写真/動画で学べる
ゴルフレッスン雑誌『ゴルフレッスンプラスvo.6』2月27日発売!
世界で唯一のゴルフレッスンコミック誌『ゴルフレッスンコミック』がパワーアップしてリニューアルされた新雑誌!!
【レッスンプロ情報】
●和田泰朗
1976年生まれ。スポーツ医学、ゴルフトレーニングを学び指導者に。2013年に世界的なプロ団体WGTF(世界ゴルフ教師連盟)で会員38000人中1%しかいない「マスター」資格を取得。独自のキープレフト理論が認められ同団体のトップ100にランクされた。
この記事のCategory
オススメ記事

ショットが見違えるように良くなる!和田泰朗のキープレフト理論【スイング編①】

ショットが見違えるように良くなる!和田泰朗のキープレフト理論【スイング編②】

ショットが見違えるように良くなる!和田泰朗のキープレフト理論【スイング編③】

ショットが見違えるように良くなる!和田泰朗のキープレフト理論【セットアップ編】

ツマ先上がりはフェースを開き両ヒジを水平に保って振る!【和田泰朗のキープレフト理論状況別対処法/ゴルフレッスンプラス】

ツマ先下がりは2番手上げてカットにスウィング!【和田泰朗のキープレフト理論状況別対処法/ゴルフレッスンプラス】
