清宮幸太郎は新庄剛志が背負った背番号「1」の後継者となれるか?


次世代スター“背番号1の後継者”は?
現役時代の背番号1を背負う新庄剛志だが、就任会見では「ふさわしいスターが生まれたら譲る」という意向も示した。果たして、ビッグボスから「栄光の背番号1」を譲り受けるのはいったい誰だ!?
清宮幸太郎は背番号1の後継者となれるか?
背番号1の後継者として真っ先に浮かぶのが、来季で5年目を迎える清宮幸太郎だ。今季はプロ入り後初となる1軍出場ナシ。まだ若いが、プロ入り前の評価を考えるとそろそろ1軍で主力を張ってほしい時期になってきた。2軍ではイースタン最多の19本塁打を放ったが、打率.199はどう考えても物足りない。
秋季キャンプではビッグボス直々に「減量指令」をくらうなど、さっそくターゲットにされた感もある。素質、スター性はチーム内でも屈指。一皮むければ、一気に1軍の舞台で爆発する可能性もあるだけに、まずは2022年、年間通して1軍でプレーできるだけの〝伸び〞を見せてほしいところだ。

出典:『がっつり! プロ野球(30)』
『がっつり!プロ野球(30)』12月13日発売!
この記事のCategory
オススメ記事

新庄剛志の日本ハムファイターズ監督就任で一体プロ野球は何が変わるのか?

これまでのプロ野球の常識では考えられない日本ハム新監督/新庄剛志13カ条の公約とは!?

巨人が背番号「7」用意か?不動の1番候補として期待される西川遥輝

阪神本格調査でFAなら争奪戦必至!失点登板7戦のみで防御率1.28の又吉克樹

「日本の野球少年の目標でいて欲しい」巨人のエース菅野智之【あのプロ野球選手の少年時代】

【巨人】「2013年田中将大ペース」ちょうど1/3できている菅野智之

【巨人】100勝到達に192試合登板の菅野智之、気付けば歴代レジェンドピッチャー達の仲間入り
