野口恭佑が同点適時二塁打放つなど3出塁!井上広大に負けじと森下翔太、前川右京を脅かす存在へ期待

野口恭佑が同点タイムリーツーベースヒット放つなど3出塁

4月3日、由宇球場で行われたウエスタン・リーグの広島カープ戦に、「1番・左翼」で先発出場した野口恭佑は、4打数1安打1打点1盗塁2四死球。同点のタイムリーツーベースヒットを放つなど3出塁で、1軍昇格へアピールした。

3回、1アウト1塁の場面で打席に立った野口恭佑は、長坂拳弥が初球からすかさず盗塁をきめ、1アウト2塁のチャンスの場面で、広島カープ先発の杉田健の5球目148kmカットボールをセンターへ弾き返すタイムリーツーベースヒットを放ち、阪神を同点に導いた。

さらに、野口恭佑は4回にはフォアボールで出塁し、6回はデッドボールで出塁し、この試合同点のタイムリーツーベースヒットを放つなど3出塁を記録した。

ようやく打撃の調子が上向き始めた野口恭佑には、1軍昇格を果たし、井上広大に負けじと森下翔太、前川右京を脅かす存在になってもらいたい。

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