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「老後2000万円問題」は実は2000万円以上だった?!未来にかかるお金の総額とは?【文系女子が幸せになる投資BOOK】

女子は老後に2000万円足りなくなる!?

金融庁が2019年に「95歳まで生きるには公的年金だけでは2000万円不足する」と発表したことをきっかけに、「老後2000万円問題」が大きな話題を呼んだことは記憶に新しいでしょう。

現在、年金で暮らしている高齢者世帯では、毎月5万円の赤字が出ていると言われています。女性の平均寿命は約87歳。私たちが老後を迎える頃には100歳になっているかもしれません。毎月の赤字が5万円であるのなら、年金生活を始めてから35年での赤字の総額は2000万円を優に超えます。 老後2000万円問題は、決して大げさなものではないのです。

「老後のことなんてまだまだ先の話」と思うかもしれませんが、人は誰でも必ず老いるもの。今からコツコツと備えていくことが、未来の大きな安心につながるのです。

実際にどのような老後を送りたいのかは人それぞれ

「月に一度は友達とのんびり温泉旅行に行きたい。できれば1泊2万円くらいの温泉旅館がいいな」「白髪染めはドラッグストアに売っているものを使うのではなく、ヘアサロンで丁寧にやってもらいたい」「広いお庭のある家でのびのびと趣味のガーデニングを堪能したい」。老後に描く生活イメージは人それぞれです。

老後のライフスタイルを具体的に思い描けば描くほど、あなたらしい人生を謳歌するために毎月いくらあれば十分なのかが見えてきます。

というのも、前のページで計算したのは、あくまで最低限の老後の生活費。あなたの理想の老後を実現するためには、2000万円ではもしかしたら足りないかもしれません。さあ、あなたはシニアになった時、どんな生活を送りたいですか?

出典:文系女子が幸せになる投資BOOK

【書誌情報】
『文系女子が幸せになる投資BOOK』
大竹 のり子 著

「数字や計算式が苦手だから…」という理由で投資に踏み出すことができない文系女子のために、難解な数式などはできる限り払拭し、文章をメインに投資の基礎知識をわかりやすくまとめました。投資信託や株式運用の基礎から、金融商品の売買のコツまで、この一冊でマスターすることができます。もちろん、女性におすすめの株商品や証券口座紹介など、実践的な情報も満載。さらに、文系女子ならではの豊かな感性を投資に生かす方法も紹介しています。

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