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簡単には出会えない!運命の出会いといわれる「ツインレイ」とは?【空の奇跡を写す はじめての神写】

Text:小原里美

ツインレイの天使

天使たちは、6次元から存在します。「七大天使」として知られるミカエルやガブリエル、ラファエルなどの大天使たちがいるのは8次元です。天使はそれぞれもっているエネルギーの強さや役割が異なります。そして、必ずしも人型ではないようです。さらに個々に得意とする分野が違うのですが、いずれにせよ神様と私たちをつなぐために、いつもすぐそばにいるのです。ただ、宇宙のルールでは個人個人の自由意志が尊重されています。神様とつなぐために存在する天使だといっても、私たちが「お願い」をしなければ、助けることはできません。ですから、ぜひ気軽にお願いしてみてください。

天使たちはどんなに些細なことであっても、無償の愛をもって助けてくれますよ。その「助け」には、日常のものを使ってきます。お願いに対する応え(助けは、偶然見たサイトの情報など、日常にありふれた形でやってきます。あまりに普通なので、天使からの助けと気づかないことが多いのです。ぜひ、気づいて行動してくださいね。

「ツインレイ」という言葉を、ご存じでしょうか。私は「ツインの天使」を写して以降、長いこと、その意味がわからずにいたのですが、ツインレイの話を聞き、そういうことかとようやく腑に落ちました。私たちにとって出会うすべての人がソウルメイトです。そのなかで、運命の相手を「ツインソウル」や「ツインフレーム」、そして「ツインレイ」と言います。後者になるほど運命の度合いが高くなり、出会う確率が低くなります。特にツインレイは、もともとはひとつの魂だった対の存在。真実の伴侶なのです。ツインレイは同じ魂をもつパートナーを探して、何十億年にもわたる輪廻転生をする人もいます。それくらいの時間をかけても、同じ時代に出会えるかわからない究極の相手。

簡単に出会えないのは、魂を成熟させ、それまでの固定観念から自由になり、真実の愛を学ぶためです。同じ魂の表と裏なので、自分自身のよくないところもすべてを愛する必要があります。同じ時代に生まれてきた場合には、真実の魂の伴侶らしい二人を引き合わせるための不思議な奇跡が起こるというのも特徴です。目覚めが進むいま、ツインレイに出会う人もとても増えています。私が写したツインの天使も、二人を引き合わせるために地上に来ていたのですね。

出典:『空の奇跡を写す はじめての神写』著/小原里美

【書誌情報】
『空の奇跡を写す はじめての神写』
小原里美 著

今日から「神写」はじめませんか? 神写とは「神様たちの姿、エネルギーを写す」という意味。 誰にでもできる、神様とつながる方法です。 今、天と地が近づく時代がやってきています。 神様たちが写真に写るのは、奇跡ではなく当たり前。 それは、神様のエネルギーを写し、自分のパワーを思い出すタイミングでもあります。 神写は簡単に誰でもできますが、撮影にはちょっとしたコツがあります。 本書では、龍や鳳凰、ユニコーン、天使、女神など、 さまざまな神写のご紹介と、神様の姿を写す方法、 現れた神様が自分とどのようなつながりをもつのかを紐解く、ヒントをお伝えします。