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球速よりも打者の「反応」を重視。千葉ロッテマリーンズ小島和哉が目指す理想の投手像

プロ2年目の昨季、シーズン通して先発ローテーションを守り抜き、自己最多となる7勝を挙げた千葉ロッテマリーンズの左腕・小島和哉。今季も開幕から先発として起用され、安定した投球でチームの力となっている。 混戦のパ・リーグを制 […]

「イチロー選手、すごいんだぞ」川﨑宗則が中学時代の自分に教えたいこととは?

BCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスで今季も現役を続ける川﨑宗則は、これまでNPB、MLB、CPBL(台湾)、そしてBCリーグと異なる4つのリーグでプロ野球選手としてプレーしてきた。 その中でも、2012年から2017年 […]

「スターとファンが試合後に立食パーティ」日本代表キャプテン土井レミイ杏利が語るハンドボール独特の魅力とは?

ハンドボール日本代表キャプテン、土井レミイ杏利。またの名を「レミたん」。フランス人の父と日本人の母の間に生まれた彼は、東京五輪を間近に控えた現役アスリートであり、また230万人という破格のフォロワーを抱える人気TikTo […]

「ガバナンスと持続性で世界最高峰リーグに」葦原一正代表理事が語る、日本ハンドボールリーグの挑戦

日本ハンドボールリーグ(JHL)の代表理事に、元Bリーグ常務理事・事務局長の葦原一正氏が就任した。葦原氏はプロ野球の2球団でスポーツビジネスのキャリアを積み、2015年からバスケットボールBリーグの初代事務局長を務めた。 […]

ぶれなかった16歳からの「夢」 フィギュアスケート・村主章枝が歩むセカンドキャリア

引退後の人生であるセカンドキャリアから、現役中に複数の仕事に携わるデュアルキャリアまで、近年多様化するアスリートキャリア。HALF TIMEでは、その最前線に迫る新たな連載を開始します。第1回は、元フィギュアスケート選手 […]

「ママチーム」スウェーデン代表の衝撃と、地元チーム創立から10年。本橋麻里が掲げる「次の夢」

カーリングの女子日本代表として、冬季オリンピック2018年平昌大会で銅メダル獲得に貢献した本橋麻里さん(34歳)は、一般社団法人ロコ・ソラーレの代表理事、チーム「ロコ・ソラーレ」の指導者、二児の母、そして選手と、いくつも […]

日本ラグビーフットボール協会、ヒト・コミュニケーションズとのスポンサー契約を締結

ラグビー界全体の発展を支援 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会は、4月1日、人材サービス大手の株式会社ヒト・コミュニケーションズ(ヒトコム)と、ラグビー男子日本代表オフィシャルスポンサー契約を締結したことを発表した […]

由規が高校時代、プロ入りを意識するキッカケとなった試合【元ヤクルト・楽天】

野球人生のターニング・ゲーム 仙台育英高校から2007年のドラフト1位で東京ヤクルトスワローズに入団。東北楽天ゴールデンイーグルスを経て、21年より埼玉武蔵ヒートベアーズに加入した由規投手。その人生のターニング・ゲームと […]

兄はホークス。師はカープ。プロ熱視線の大分商最速147キロ右腕、川瀬堅斗!

昨秋の九州大会では準優勝  センバツが開催されていれば1997年以来6回目の出場だった大分商には、プロ注目のエースがいる。川瀬堅斗だ。兄はソフトバンクホークスの川瀬晃。兄は13年夏に甲子園を経験しており(出場はなし)、広 […]

4番は村上!「野球太郎」お薦めのヤクルト先発オーダーとは?

1番は太田を抜擢 バレンティンの退団を契機に、世代交代を推進̶̶。これを今季の打線のテーマとするなら、キーマンは若手の村上、太田、廣岡となる。まず、1番には成長の期待を込めて太田を抜擢したい。昨季は59 試合にスタメン1 […]

昨季の打率はリーグ1位!「野球太郎」お薦めのドラゴンズ先発オーダーとは?

控えのレベルアップに期待 昨季のチーム打率はリーグ唯一の2割6分台も、得点はリーグ5位。その点、12球団最小の90本塁 打と、破壊力のなさが要因だった。とはいえ、1、2番は大島洋平、京田陽太、中軸は平田良介、ビシエド、高 […]

機動力を存分に生かす!「野球太郎」お薦めのカープ先発オーダーとは?

田中広の右ひざは順調に回復 昨季のチーム打率はリーグ3位で本塁打は4位。攻撃力は平均レベルだったが、得点は591。18 年は721だったから、じつは130点も減少していたのだ。 そこで、得点力を取り戻すためには、持ち前の […]
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