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手相に出ている人は注意が必要な感情線とは!?【手相の教科書】

注意が必要な感情線

【感情線に現れる「島」】
感情線上に「島」の形をした相を持つ人がいます。この島は、薬指の下方に現れることがほとんどで、目や心臓に注意が必要になります。


特に疲れが目に出やすかったり、視力が急激に悪化するケースが多く見られます。この相がある人は、睡眠不足を避けたり、目に良いとされる食べ物を多く摂ると良いでしょう。

【鎖状の感情線】
鎖状の感情線を持つ人は、感情を表に出すことが苦手で内にこもってしまいがちのタイプです。


特に線自体が薄く鎖状の場合、精神的に弱い面があり、優し過ぎたり、自分に自信が持てない人になりやすく、何事も途中で挫折してしまうことが多い傾向にあります。人間関係においても、相手の言動に非常に敏感で必要以上に考え過ぎてしまい、それによって被害妄想を抱き傷ついてしまったり、人との関わりを持たなくなってしまいがちです。

そのため、この相を持つ人は、引きこもりや不登校の場合が多く、自分の殻に閉じこもり、自ら学校や社会から孤立してしまうケースもあります。ですが、時期が来れば立ち直れる可能性が高いので大丈夫です。実際に長い間不安定な状態が続いていても、時間をかけて強くなっていく人を間近で見てきました。

このタイプは、個性的なものに魅力を感じたり、芸術分野に才能を発揮する人でもあるので、好きなものを書いたり作ったりなどして、自分のアイデアを形にすると良いです。視野を広げるためにまめに旅行に出かけるのもおすすめです。小さな喜びや達成感を積み上げていくと、線が濃くなり鎖状が目立たなくなって、それと同時に自信も湧いてきます。

【書誌情報】
『新版 手相の教科書』
著者: 青木智

手相は占いだと思いますか?手相は占いではなく統計学の一つだと著者の青木智さんはおっしゃいます。手相を見るにはスピリチュアルな力は必要なく、線の見方やその線の解釈という「知識」を身に付けることができれば、誰でも鑑定できるようになります。そして、手相が見られるようになれば「過去の自分に癒し」を、そして「未来の自分にハッピーを」もたらすことができます。手相の見方を覚えて、素晴らしい自分を発見し、自信を持って輝く先の人生を歩みましょう。そして、身の回りにいる大切な人たちに幸せを導きましょう。この本を手に取っていただくことで、きっとあなたにハッピーが訪れるはずです。※本書は2015年8月に(株)アルマット社から発行された『手相の教科書』を再編集し刊行しています。