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日常生活に取り入れるべき神様が教える運を開く重要な3つの色とは?

運を開くための三種の神色「黒、白、赤」

神さまからは、運を開くために重要な色が3色あると教えられました。それは、黒、白、赤です。私はこれを、風水の陰陽五行に当てはめて解釈しました。「陰」=黒、「陽」=白、「水」=黒、「金」=白、「火」=赤、となり、五行の「土」=黄、「木」=青を抜いた色を表しています。つまり、3色を補い、整えることで、土と木の実りが生まれ、栄えるということです。

黒の役割は、陰であり、水であり、女性、月、夜などを表し、子孫繁栄を司ります。月の満ち欠け、海の潮の満ち引きが、女性の生理周期や妊娠や出産をコントロールしているといわれています。満月の夜に出産が多いという話も聞いたことがあるのではないでしょうか。また、黒は、感情や感受性の不安定さの象徴でもあり、神秘性やミステリアスさを引き立たせる色です。

白の役割は、陽であり、金であり、男性、太陽、昼などを表し、五穀豊穣を司ります。白は清く、浄化などにも適したカラー。神社などでも、お清めの際には白を象徴的に使います。また、紅白の組み合わせで、お祝いごとにも好まれます。金=ゴールドは、貨幣や資本主義社会を象徴しており、太陽の光で作物は育ち、国家を安泰へと導きます。

赤の役割は生命、血、覇気、火、エネルギーなどを表し、魔除けを司ります。私たちの生命には黒、白、赤が流れています。黒い瞳、白い肌、そして生命を与えているのは、心臓というポンプを通して全身に脈々と流れる赤の活き活きとした血液です。神社の鳥居や、巫女さんの衣装にもみられる赤(朱色)は、実は魔除けや邪気祓いとして古代から使われた色。中国でも、女性は赤を身につけることで悪いものを寄せつけないという古い習慣があります。真っ赤な下着や靴下を身につけると、赤の強いパワーが邪気を祓ってくれるのです。神さまは、「暗闇(黒)の世界より光(白)の世界へと向かい、そこには沢山の生命と喜び(赤)に満ちている」と言いました。この3色は、最も根源的で、宇宙の始まりのエネルギーを持つ、力にあふれた色ということです。ぜひ、黒、白、赤のパワーを日常生活に取り入れていきましょう。ただし、黒すぎたり、白すぎたり、赤すぎるのはNG。バランスが大切だと知っておいてください。

【書誌情報】
『神様とやるすごい運トレ』
著者: 愛新覚羅 ゆうはん

「神様とやるすごい運トレ」とは?
① 「運の障害」をなくす習慣と意識の運トレ
運の悪い人たちの多くは、自分で良運を遠ざける、「運の障害」を作り出しています。
この運の障害を作る習慣をやめること、作ってしまった運の障害を取り払うこと。
それが開運への第一歩です。

② 内神さまとやる、自分を知り、感情をコントロールする運トレ
あらゆる角度から自分を知る運トレを行うと、自分のなかにいる内神さまにも
気づくことができます。また、自分の感情を整理し、コントロールできるようになれば、
運は育まれ、どんどん強くなっていきます。

③ 外神さまとやる、神運体質になる運トレ
外神さまは、遥か彼方の天上にいるのではなく、常にあなたのすぐ近くで見守っていて
くれる存在です。ご神気やご神域を訪れることで、つながりを強くしていく運トレの総仕上げ。

本書を手にしたときが、開運ストーリーの始まりです。
運トレで幸運に恵まれる日々を過ごしましょう。
担当者コメント