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日常生活に取り入れるべき神様が教える運を開く重要な5つの数字とは?

運を開くための五種の神数「4、8、3、5、7」

色に加え、運を開くために重要な「数字」もあります。神さまが教えてくれたのは、「0から9までの数字はどれもエネルギーが非常に高いが、0、1、2、9という、最初と最後にあたる4つの数字は、神さまが担っている。その領域はまだ地球では使いこなせていない」ということです。私が大人になるにつれ、その言葉の意味するところを考え出した際、新約聖書のヨハネの黙示録にある、この言葉と出会いました。「神は、Α(アルファ)であり、Ω(オメガ)である。最初であり、終わりである」というものです。ギリシア文字の最初と最後であるAからΩへの流れは無限に循環しており、この循環のなかで躍動しているのが、神さまの作った世界といわれているそうです。AからΩへの流れと、0で始まり9で終わり、また0から始まる数字とは「循環」という共通点があるように思えます。

0=世界のはじまりの【Α】
1=闇から光の誕生
2=人を造った
3=人の世界のはじまり
4=生命が増え栄える
5=王さまや皇帝がうまれる
6=争い犯罪がはびこる
7=貨幣社会の完成(資本主義の豊かさの時代)
8=宗教と思想の世界の完成(スピリチュアルや思想の豊かさの時代)
9=世界の終わりと再生に向かう【Ω】

偶数の「4」は対人関係や人との大きなネットワーク、関わりや繁栄などの育成を示し、その2倍の数である「8」はそこから育まれた思想や信念で皆が協力し合う体制が整うことを示します。つまり調和です。そして奇数の「3」は種まき、「5」は実りや恵みを与え、「7」で豊かさが育まれ収穫となります。まさに、子孫繁栄、五穀豊穣の循環がこれらの五種の数字に宿っています。私はこれを五種神数と呼んでいます。私たちの世界は今「7次元」をこえて「8次元」へと向かい、まさに「9次元」の最上級の完成を目前にしていると、7人の神さまは教えてくれました。

【書誌情報】
『神様とやるすごい運トレ』
著者: 愛新覚羅 ゆうはん

「神様とやるすごい運トレ」とは?
① 「運の障害」をなくす習慣と意識の運トレ
運の悪い人たちの多くは、自分で良運を遠ざける、「運の障害」を作り出しています。
この運の障害を作る習慣をやめること、作ってしまった運の障害を取り払うこと。
それが開運への第一歩です。

② 内神さまとやる、自分を知り、感情をコントロールする運トレ
あらゆる角度から自分を知る運トレを行うと、自分のなかにいる内神さまにも
気づくことができます。また、自分の感情を整理し、コントロールできるようになれば、
運は育まれ、どんどん強くなっていきます。

③ 外神さまとやる、神運体質になる運トレ
外神さまは、遥か彼方の天上にいるのではなく、常にあなたのすぐ近くで見守っていて
くれる存在です。ご神気やご神域を訪れることで、つながりを強くしていく運トレの総仕上げ。

本書を手にしたときが、開運ストーリーの始まりです。
運トレで幸運に恵まれる日々を過ごしましょう。
担当者コメント