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軽斤量馬と牝馬は勝てない「ラジオNIKKEI賞」のジンクスとは!?

Text:あもあもだいち

「ラジオNIKKEI賞」でも死の馬番と浮かび上がってきた番号とは!?

先週はタイトルホルダーの強さが際立った宝塚記念が終わり。

本格的に夏競馬へと突入し、福島、小倉、函館と三場開催となる中央競馬。

 

その第一週を飾るのは、3歳限定の「ラジオNIKKEI賞」と短距離レースの「CBC賞」が開催される。

そこで、ここでは春のクラシックには間に合わなかった馬達の競演「ラジオNIKKEI賞」を過去10年のデータから推理してみる。

 

1,ハンデ別

この競走はハンデ戦なのだが、軽ハンデの馬が勝ちづらい競走となっている。その分かりやすい例として52㎏以下の馬の勝ちがないばかりか、2着も一回もない状況である。その逆で54㎏の馬は6勝を挙げているほど「勝つ!!」斤量となっている。

以上の結果から、52㎏以下の馬は切るべし!!

 

2,牡馬×牝馬

過去10年全て牡馬が勝っており、牝馬は21頭走って2着に1回しか来ていないほど、牡馬有利の競走のため、牝馬はまず馬券圏内から切るべし。

 

3、前走クラス

ハンデのデータからGⅠを走ってきた方が有利に思えるが、実際はそうではない。過去10年でGⅠ競走を走ってきた馬は25頭いるが、勝ったのは1頭もいない。では、どのクラスを走ってきた馬が多く勝っているかと言えば、OP競走を走ってきた馬で最多の4勝を挙げている。次は1勝クラスで3勝となっている。そのためGⅠ競走を走ってきた馬は頭からは切るべし!

 

4,枠番、馬番

枠では1枠が3勝、2枠が2勝、3枠が1勝と内枠が有利な傾向であるが、馬番で見てみると、1番、2番、11番が最多の2勝ずつを挙げているので、内枠と外枠は11番に気を付けることをおススメする。そして当然「ラジオNIKKEI賞」でも死の馬番が存在する!!それは、牝馬で1勝馬の⑧タガノフィナーレである。そのため⑧タガノフィナーレは切るべし!!

 

以上の結果から、53㎏以上の牡馬で前走OPクラスを走った内枠の馬と③フェーングロッテンが浮かび上がってきた!!

 

果たしてデータ通りの結果となるのか!?それともデータを打破する馬が現れるのか!?

出走は、7月3日の福島競馬場11レース、15時45分予定。

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