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目指すのは低脂質、低糖質の食生活!

栄養バランスのとれた食事を心がけた上で、一体何を減らすべきなのか?

それは、脂質と糖質です。そもそも現代人の食生活では脂っこいものや甘いものが多く、脂質と糖質を摂り過ぎることによって摂取カロリーをオーバーしがち。完全にカットするのは良くありませんが、ダイエット期間は適度に減らしましょう。

まず脂質は以下のような方法でストレスなく減らしていきましょう。
・低脂肪牛乳や低脂肪ヨーグルトなど、「低脂肪」または「無脂肪」を選ぶ。
・ドレッシング、ツナ缶などは、「ノンオイル」を選ぶ。
・揚げ物は食べない。どうしても食べたいときは天ぷらやカツなど衣つきは避ける。

次に糖質。糖質は単糖類(果物などに含まれる果糖など)、二糖類砂糖(砂糖など)、多糖類(でんぷんなど)の3種類があります。単糖類と二糖類は消化吸収が早く、血糖値が急上昇してインスリンが多量に出るため、体脂肪として蓄積されやすい傾向が。

一方、米や小麦に含まれる多糖類は消化吸収に時間がかかります。ですから、単糖類、二糖類が含まれるお菓子やジュース、清涼飲料水などから減らしていくのが賢いやり方。ソースやケチャップ、タレなども砂糖を多く含むので要注意です。

さらに、肉、魚、大豆、卵、牛乳はやや多めに摂り、野菜や水分は積極的に摂るようにしましょう。特にきのこ類、海藻類、こんにゃくの3食材はおすすめ。食物繊維が豊富なので満腹感が高まり、余分なコレステロールまで排出してくれます。

【書誌情報】
『世界一引き締まる6回腹筋』
著:坂詰真二

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