SPORTS LAB
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転ばないように体力をつけることも大切!

転ばない!骨折しない!

骨を刺激して強さを保つ一方で、転ばないように体力をつけることも大切。

加齢にともなって骨量が減っても、転びさえしなければ、ひどい骨折をする危険性はかなり減らせます。

高齢者じゃあるまいし転ぶわけがないと思ったあなた、本当に大丈夫ですか?

小さい段差につまずく、電車の揺れによろけるといったことが増えていませんか。

転ばないようにするには、まず身の回りの環境を整えることも大切です。

部屋を片付け、導線上に不要なものを置かないようにします。

夜中にトイレに起きたときに足元が見えるように廊下や階段にフットライトをつけるなどの工夫も大切です。

【書誌情報】
『1日1分!!一生歩ける骨づくり』
監修:林泰史
(原宿リハビリテーション病院 名誉教授)

誰もが一生、若々しく元気に過ごしたいと思っています。そのためには、骨の健康を最優先で考えてみるのもよいかもしれません。スカスカの骨では、転倒、骨折、寝たきりを招いたり、いつのまにか骨折で、背中や腰が丸くなってしまうことも。骨を強くするためには、「1分の骨刺激と1杯のホットミルク」を取り入れましょう。すると骨から若返りホルモンが出て、いろいろな病気の予防に役立ち、お肌も若返る。毎日が活動的になり、元気に過ごせばまた骨が刺激されるという嬉しいサイクルが生まれます。この本で骨の大切さを知り、一生折れない、一生歩ける若々しさを手に入れましょう!