SPORTS LAB
- スポーツを通じて美しくそして健康に -

骨を強くする為にたくさんの運動が必要なのか?

毎日の生活の中でコツコツ、ながら運動で!

骨を刺激し、転ばないための体力を維持する運動は、骨だけに、コツコツ行うことが大切です。ジム通いや何時間もの激しい運動はしなくても大丈夫。

骨は常に少しずつ新しいものに入れ替わっているため、軽い刺激でもいいので、常に骨を刺激し続けることが大切なのです。この本で紹介している簡単な運動でも、自分で工夫した運動でもOK。思い出したらすぐに行いましょう。

毎日続けるためには「ながら運動」にするのがおすすめ。歯磨きをしながら、駅のホームで電車を待ちながら、「かかとドシン」運動。電車の中では揺れにあわせてバランストレーニング。

駅や会社のビルでは、上りはエスカレーターを使っても、下りはぜひとも階段で。ちょっとした段差があったら、ピョンと飛び降り、足の骨に衝撃を与えましょう。

もちろん、ジムでのトレーニングや各種のスポーツが好きで、いつもの習慣として行っている方は、ぜひ、続けてください。

【書誌情報】
『1日1分!!一生歩ける骨づくり』
監修:林泰史
(原宿リハビリテーション病院 名誉教授)

誰もが一生、若々しく元気に過ごしたいと思っています。そのためには、骨の健康を最優先で考えてみるのもよいかもしれません。スカスカの骨では、転倒、骨折、寝たきりを招いたり、いつのまにか骨折で、背中や腰が丸くなってしまうことも。骨を強くするためには、「1分の骨刺激と1杯のホットミルク」を取り入れましょう。すると骨から若返りホルモンが出て、いろいろな病気の予防に役立ち、お肌も若返る。毎日が活動的になり、元気に過ごせばまた骨が刺激されるという嬉しいサイクルが生まれます。この本で骨の大切さを知り、一生折れない、一生歩ける若々しさを手に入れましょう!