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身体のサビつきを防ぐ栄養素とは!?

コラーゲンの生成を助け、身体のサビつきを防ぐ!:ビタミンC

ビタミンCは、身体のなかでもっとも多く働いているビタミンです。

一度にたくさん摂取しても必要以上の分は排出されますし、体内で合成できない栄養素なので、食品からとる必要があります。

主な働きは、コラーゲンをつくる助けをすること。

コラーゲンは、 体内たんぱく質の30%を占めていて、血管や筋肉、骨、皮膚などの細胞をつなぎ、丈夫に保つ役割を担 います。

また、細胞をサビつかせ老化を招く活性酸素を抑えるため、美肌を保つのにも欠かせません。

【書誌情報】
『子どもに効く栄養学』
監修:中村丁次,牧野直子
イラスト:すぎうらゆう、久野貴詩、nicospyder

子どもはしょっちゅう風邪を引いたり、体調を崩したりします。ただ、病院でお薬をもらっても、嬉々として薬を飲む子どもはあまりいません。また、薬で解熱したり咳や鼻水を止めたり、といった対処療法はできますが、一番大事になるのは病原菌と戦うパワフルな体と免疫力です。子どもの体に効く栄養素を知ることで、日々の食事でもしっかりとサポートできるようになります。本書では、イラストでわかりやすく、栄養素の基本、働きを丁寧に解説。さらに子どものための食事のコツや食材の選び方までサポートします。さらに、風邪による熱、のどの痛み、鼻水、お通じなど、約16種類の症状別に、それぞれ効く食材&栄養素を紹介!パワフルで元気に、すくすくと子どもが育つために、1家に1冊あるだけでこれからの食生活が変わります!