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幼児食を進めるとともに取り組みたい大切なこととは!?

生活リズムを整えて1日3回きちんと食べる

幼児食を進めるとともに取り組みたいのが、規則正しい生活リズムを身につけること。成長に必要な栄養を十分にとるには、1日3食をきちんと食べさせることが大切です。

幼児食が始まると、1日3回の食事がエネルギーや栄養補給の中心になります。しかし、生活リズムが整っていなければ、3食を規則正しくとることができません。

とりわけ欠食しがちなのが朝食です。夜更かしをして朝起きられなかったり、夕食の時間が遅かったりといった理由から、朝食を抜いてしまう子どもが少なくないのです。

栄養不足に陥らないためにも、1日3回しっかりと食べられるよう生活リズムを整えましょう。

【書誌情報】
『子どもに効く栄養学』
監修:中村丁次,牧野直子
イラスト:すぎうらゆう、久野貴詩、nicospyder

子どもはしょっちゅう風邪を引いたり、体調を崩したりします。ただ、病院でお薬をもらっても、嬉々として薬を飲む子どもはあまりいません。また、薬で解熱したり咳や鼻水を止めたり、といった対処療法はできますが、一番大事になるのは病原菌と戦うパワフルな体と免疫力です。子どもの体に効く栄養素を知ることで、日々の食事でもしっかりとサポートできるようになります。本書では、イラストでわかりやすく、栄養素の基本、働きを丁寧に解説。さらに子どものための食事のコツや食材の選び方までサポートします。さらに、風邪による熱、のどの痛み、鼻水、お通じなど、約16種類の症状別に、それぞれ効く食材&栄養素を紹介!パワフルで元気に、すくすくと子どもが育つために、1家に1冊あるだけでこれからの食生活が変わります!