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パットを成功するために必要な80cmのターゲットの意識とは!?【松本哲也のとことん上手くなる!パッティング家練メソッド】

Text:松本哲也

80センチ先のターゲットに対するアドレスを確認しよう

80センチ先のマーカーほどの大きさのターゲットに真っすぐ構えられるかを、アドレスチェッカーを使ってチェックしながら練習します。きちんと構えられるのは5人に1人というデータ(著者調べ)がありますが、皆さんはどうでし
ょうか?

 用意する物は、アドレスチェッカー以外にパター、ボール、マーカー、スティック、スリッパです。

 ボールから80センチ先のマーカーに対して真っすぐスティックを置いた状態で構えます。構えができたらスリッパをズレないように脱ぎ、アドレスチェッカーでボールポジションと向きが正しいかどうかを確認しましょう。

正確にアドレスできるようになったら、次はスティックなしで80センチ先のマークに正しくアドレスできるかどうかを同じ手順でやってみましょう。

出典:『とことん上手くなる!パッティング家練メソッド』著/松本哲也

【書誌情報】
『とことん上手くなる!パッティング家練メソッド』
著者:松本哲也

ゴルフのパットがうまくなるために、1アドレス(構え方)、2ストローク(打ち方)と距離感、3グリーンの読み方を写真を交えてその方法をわかりやすく解説。ラウンド当日の練習方法も、5分間~20分間の練習時間別に紹介。パッティングは、グリーンの傾斜を読む力、その感性を育むために必要な基礎技術をこの本で体得していただきたいと願いながら書きました。技術と感性が向上し、スコアアップに、そしてゴルフのおもしろさアップにつながりましたら幸いです。