多くの人がやりがちな“”間違いルーティーン”とは!?【松本哲也のとことん上手くなる!パッティング家練メソッド】

同じ時間でやるのが本物のルーティーン

自分で時間を支配できるゴルフというスポーツにおいて、ルーティーンがいかに大切かということは皆さんもご存じのはず。

ただし、せっかくのルーティーンもやり方を間違えると逆効果になってしまうことがあります。
 

多くの人が勘違いをしているのは、ルーティーンというのは、「いつも同じことをやればいい」と思っていること。しかし実際は、同じことをやっていればそれでいいというわけではありません。

大事なのは、同じことを、“同じ時間”でやることなのです。動きは同じだけどスタートから打つまでの時間が15秒のときもあれば、30秒かかるときもあるというのでは、本物のルーティーンとはいえません。

ちなみに、速くなったときよりも遅くなったときの方がミスの確率が高くなります。どんなにプレッシャーがかかったときでも、同じ時間でやるようにしましょう。

出典:『とことん上手くなる!パッティング家練メソッド』著/松本哲也

【書誌情報】
『とことん上手くなる!パッティング家練メソッド』
著者:松本哲也

ゴルフのパットがうまくなるために、1アドレス(構え方)、2ストローク(打ち方)と距離感、3グリーンの読み方を写真を交えてその方法をわかりやすく解説。ラウンド当日の練習方法も、5分間~20分間の練習時間別に紹介。パッティングは、グリーンの傾斜を読む力、その感性を育むために必要な基礎技術をこの本で体得していただきたいと願いながら書きました。技術と感性が向上し、スコアアップに、そしてゴルフのおもしろさアップにつながりましたら幸いです。

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