玄米と食パン、主食を食べるなら内臓脂肪がつきにくい食事はどっち?【ストレス0!で内臓脂肪が落ちる食べ方】

【内臓脂肪がつきにくい食事対決】主食を食べるならどっち?
内臓脂肪を減らすためには、太らない食べ物・飲み物を選択することが重要です。ここでは主食、主菜、副菜、お酒、市販飲料などの食事ごとに内臓脂肪のつきやすさで〇×で判定!毎日の食事を選ぶ際の参考にしてみてください。※GI値や糖質量は目安として参考にしてください。使用する材料や調味料によって数値は異なります。
【○】玄米/GI値55『血糖値を上げにくいGI値の低い食品を選ぶべし』
太りにくい食事をするためには、糖質の量だけでなく血糖値を上げにくい食品を選ぶことも重要です。血糖値の上がりやすさを示す値を「GI値」といい、この数値が低い食品ほど糖の吸収が緩やかになり、血糖値の急上昇が起こりにくくなります。

【×】食パン/GI値91『「白い炭水化物」には要注意!病気のリスクが上がる』
精製した白米や小麦を使ったうどんなどの「白い炭水化物」は血糖値を上げやすく、病気のリスクを高めるといわれています。一方、麦芽や胚芽を残した玄米や全粒粉などは「茶色い炭水化物」と呼ばれ、栄養素が豊富で健康効果に期待がもてます。

【出典】『ストレス0!で内臓脂肪が落ちる食べ方』
監修:栗原毅 日本文芸社刊
監修者プロフィール
1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。前東京女子医科大学教授、前慶応義塾大学特任教授。現在は栗原クリニック東京・日本橋院長を務める。日本肝臓学会専門医。治療だけでなく予防にも力を入れている。血液サラサラの提唱者のひとり。『眠れなくなるほど面白い 図解 肝臓の話』(日本文芸社)をはじめ、著書・監修書多数。
健康診断の数値で異常値が出てしまう人が増えています。外出自粛による運動不足に加え、大々的にレジャーや遊びができない今、“食の楽しみ”の優先度が高くなった結果、自宅での食事量、飲酒量が増えてしまうのも原因となっています。本書では人間の代謝をコントロールする“肝臓”の専門医が、
ストレス0で内臓脂肪を落とす食べ方を、写真、イラストでわかりやすく紹介します。また、家にいると楽しみはお酒、という人も多いですが、ネットなどで当たり前になっている『休肝日は週2日以上』『ビールは1日中瓶1本が適量』といった健康法ではなく、肝臓の専門医が教える最強の飲み方を大公開します。「名医が教える究極のPFCバランス」「過度な糖質制限は逆にリスク」「健康数値が良くなる最強のおつまみ」「内臓脂肪が付きやすい食材はコレ!食べるならどっち!?」など、誰でも取り組みやすくわかりやすい内容で楽しみながら健康知識が身につきま
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