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チキングリルとクリームシチュー、主菜を食べるなら内臓脂肪がつきにくい食事はどっち?【ストレス0!で内臓脂肪が落ちる食べ方】

【内臓脂肪がつきにくい食事対決】主菜を食べるならどっち?

内臓脂肪を減らすためには、太らない食べ物・飲み物を選択することが重要です。ここでは主食、主菜、副菜、お酒、市販飲料などの食事ごとに内臓脂肪のつきやすさで〇×で判定!毎日の食事を選ぶ際の参考にしてみてください。※GI値や糖質量は目安として参考にしてください。使用する材料や調味料によって数値は異なります。

【○】チキングリル/糖質0.5g(1人分あたり)『シンプルな味つけの肉や魚は積極的に食べてOK!』
肉は太るのではと心配になるかもしれませんが、肉料理の糖質の多くはたれやソースに含まれています。そのため、シンプルな味つけのものであれば糖質を抑えることができます。また、焼き魚は糖質が低く、たんぱく質も豊富でおすすめです。


【×】クリームシチュー/糖質25.0g(1人分あたり)『野菜がたくさん入っていても糖質の量が多ければ太る』
シチューは野菜や肉が入ってバランスのよい料理と思えますが、材料となるホワイトソースには小麦粉が使われており、意外と糖質は高めです。シチューのほかにもクリームコロッケやグラタンなど、ホワイトソースを使用したメニューは控えめにしましょう。


【出典】『ストレス0!で内臓脂肪が落ちる食べ方』
監修:栗原毅 日本文芸社刊

監修者プロフィール
1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。前東京女子医科大学教授、前慶応義塾大学特任教授。現在は栗原クリニック東京・日本橋院長を務める。日本肝臓学会専門医。治療だけでなく予防にも力を入れている。血液サラサラの提唱者のひとり。『眠れなくなるほど面白い 図解 肝臓の話』(日本文芸社)をはじめ、著書・監修書多数。

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ストレス0で内臓脂肪を落とす食べ方を、写真、イラストでわかりやすく紹介します。また、家にいると楽しみはお酒、という人も多いですが、ネットなどで当たり前になっている『休肝日は週2日以上』『ビールは1日中瓶1本が適量』といった健康法ではなく、肝臓の専門医が教える最強の飲み方を大公開します。「名医が教える究極のPFCバランス」「過度な糖質制限は逆にリスク」「健康数値が良くなる最強のおつまみ」「内臓脂肪が付きやすい食材はコレ!食べるならどっち!?」など、誰でも取り組みやすくわかりやすい内容で楽しみながら健康知識が身につきま

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