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「入る」ストロークの前提となる距離感&イメージを身につける方法とは?【大本研太郎の「右脳」パッティングの極意】

パット上手とパット下手は頭の使い方が違う入れる人がやっている「右脳」パッティングの極意

●「入る」ストロークの前提となる距離感&イメージを身につける
パッティングが入るかどうか。方向性を良くするのは、スムーズな動きだが、それを生むのは何か。もう一つ大切なのは距離感だが、これを良くするのは何か。二つの問いの答えは同じ。イメージである!

【大切なのはイメージ】動きの全体像イメージの中で一つの動きをデフォルメする

【イメージパターン①「ストローク」】意識するのは1要素だけ
いくつも「チェック」するのではなく、ストロークの全体の流れの中で1点だけの動きに意識を向けてイメージを作る。

●おなか、背などイメージしやすい部分を見つける
身体の一部とパターの動きをつなげてイメージしてみよう。イメージしやすい場所は人によって中心、前側、背側がある。

●練習時は左脳モードでも本番は右脳に切り替える
パットが入る人は、頭の中のイメージに身体を反応させてストロークを作っています。考えて動きを作ろうとしてもギクシャクするだけだからです。ただ、練習では頭で考えながら動きを覚えるという作業をしていいのです。思い通りのインパクトを作るために、「パッティングの基本」を一つずつ取り組んで身につける作業は必要です。

その作業の中で、例えば「背中をタテに動かす」ことを課題として取り組んでいるならば、その動きをどう感じているかということに意識を集中し、感覚をイメージ化してください。全体の動きの中で、背中とパターの動きだけを抜き出してイメージするのです。背中だけを大きく誇張してイメージしたり、肩甲骨周辺だけ実体があるというイメージもいいと思います。実戦ではそうしたイメージに脳を支配させる、つまり右脳モードで動くと、スムーズにインパクトが作れるようになります。

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