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【阪神】代打でのワンストライク目をどう受け止めると楽になれる? また、ヒットが打てなくても落ち込まない方法とは!?≪伊藤隼太オンライントーク≫

打ち取られるたびに落ち込んでいたら代打はメンタルが保てない!!

代打での出場が多かった伊藤隼太さん。

代打時の気持ちの作り方を教えてもらった。


まず、ワンストライク目に関する話。

代打は基本的に1球目から打ちにいく。

しかし、打てないでストライクになることの方が多い。

このワンストライクを次の3つのどのパターンで取られたかでメンタルの状態は全く変わってくる。

見逃しのストライク、空振りのストライク、ファールのストライク。

空振りでもファールでも、まず「振れた」ということは自分にとって大きなプラス材料となる。

2球目に対する姿勢が積極的でいられるのだ。


次に代打で出て行って結果的にアウトになったとしても、落ち込まないで翌日以降も正常なメンタルを保っておくための考え方を教えてくれた。

そもそも代打に出る場面というのは試合の終盤、大事な場面ということが多い。

相手ピッチャーも、チームで勝ちパターンの一流リリーフピッチャーの場合が多い。

速いストレート&三振を取れる変化球を持っている。

ヒットを打つのは至難の業、ただでさえ野球は10回に7回は失敗するスポーツなのに、代打の置かれる状況はそれよりも厳しい。

打ち取られるたびに落ち込んでいたらメンタルがおかしくなってしまう。とはいえ、全く反省しないのも成長はない。

そこで伊藤隼太さんが自分に課していたハードルは「打ち取られても前に飛べばOK」と自分に言い聞かせておくことだったという。

そうすれば必要以上に落ち込むこともないし、かといって反省しないわけでもない絶妙なラインだということだ。

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