SPORTS TALK
- スポーツを通じたコミュニケーション -

コントロールは子供のころに育った「団地での壁当て遊び」で自然と身に付いた《元ドラゴンズエース・吉見一起オンライントーク》

吉見一起さんのコントロールの良さは、子供の頃に育った団地に秘密があった!?

遊びの中で自然と培われていった制球力。

具体的にどういうことをしていたのか?


それは、「団地での壁当て」だったという。それも、ただ漫然と当てるのではなく段差がある箇所を順番に狙って投げるというやり方。

それを友達と毎日のように習慣的にやっていたとのこと。

繰り返し行っていた「狙ったところに投げる」という行為。

そこで身に付けたのが「再現性」だという。