PKのルール。キーパーやキッカーが注意すべき点。

二度蹴りの禁止などを解説
ファウルを取られPKとなった場合、ゴールキーパーとキッカーの1対1の勝負が始まります。
PK開始の笛が鳴り、いざスタート!と行きたいのですが、ここで両者の注意すべきポイントがいくつかあるので紹介します。
プロ野球/Jリーグの現場で働ける求人情報多数掲載中!《スポーツ業界の求人情報を見る》
〈キッカーの注意点〉
・フェイント
助走の段階でのフェイントは認められています。しかし、助走が完了しボールを蹴る際のフェイント(キックフェイント)は禁止であり警告(イエローカード)となります。
例えば、足を振り上げ、蹴る際に一瞬足を止めてキーパーのタイミングを意図的にずらすことなどが警告の対象となっています。
・二度蹴り
フリーキックなど試合再開方法のすべてに共通する事で、同じ選手が連続してボールに触れることは反則となります。このとき、相手チームに間接フリーキックが与えられます。
では、次の場合はどうなるでしょうか。考えてみましょう!
キッカーの蹴ったボールがゴールポスト(クロスバー)に当たり、キッカーのところへ跳ね返り、もう一度シュートをした。
このとき、ゴールポストは人間ではないので、同じ選手が2度連続で触る二度蹴りという反則に該当します。もちろん他の選手がシュートをするのは認められます。
ゴールポストではなく、ゴールキーパーにセーブされて跳ね返りがきた場合は連続で触ったことにはならないのでキッカーも再びシュートする事が可能です。
〈ゴールキーパーの注意点〉
・キッカーが蹴る前にゴールライン上から動く
ボールが動く前にゴールキーパーはゴールライン上から前に出ることは出来ません。前に出たと判断されると警告を受ける可能性があります。
2019‐20から「少なくとも片足の一部をゴールラインに触れさせているか、ゴールラインの上に位置させなければならない」と新ルールに変更されました。
〈キッカー以外の選手の注意点〉
・キッカーがボールを蹴るまでペナルティーエリアに入ってはいけない。
・立ち位置(ボールより後ろ・ペナルティーエリア外・ペナルティーアーク外)
プロ野球/Jリーグの現場で働ける求人情報多数掲載中!《スポーツ業界の求人情報を見る》
【初出】スポジョバ〜スポーツ業界に特化した求人メディアサイト〜
スポジョバは、2019年8月23日にリリースしたばかりのスポーツ業界に特化したマッチングサービスです。スポジョバのサイト内には、スポーツ業界の求人情報を中心としつつ、特集記事やセミナー、イベント情報も掲載します。「スポーツ好きなあなたがスポーツ業界をもっと良くする」をコンセプトに「価値あるスポーツの繋がりを作る」ことをミッションにしています。
この記事のCategory
オススメ記事
求人情報
訪問看護師/年間休日125日・残業ほぼなし/訪問看護未経験でも年収500万円も可能
株式会社TLCI
勤務地:東京都雇用形態:正社員給与:月給32万円~40万円スポンサー:求人ボックス
リモート/インサイドセールスSV・チーム管理担当/成果を出せるSVへ。まずは自分でアポを取り、次にチームで勝つ
株式会社プロメディアラボ
勤務地:東京都雇用形態:業務委託給与:時給1,500円~2,500円スポンサー:求人ボックス
製薬メーカーにてワクチン開発の実験補助/年間休日120日/昇給賞与あり/豊中市エリア周辺
株式会社ワールドインテック
勤務地:大阪府雇用形態:正社員給与:月給30万4,000円~スポンサー:求人ボックス
オフィスビル清掃スタッフ/8:00~11:30 平日週5日
三井不動産ファシリティーズ株式会社
勤務地:東京都雇用形態:アルバイト・パート給与:時給1,300円スポンサー:求人ボックス
業務委託ドライバー/シフト自由/20代~40代活躍中/研修あり/軽貨物の配送!/435
ネクスリンク株式会社
勤務地:東京都雇用形態:業務委託給与:日給2万2,118円~3万円スポンサー:求人ボックス
軽貨物配送スタッフ/Amazon委託配送/身体労働ゼロ/未経験者歓迎/ガソリン代は会社負担
株式会社T.T.D
勤務地:東京都雇用形態:正社員給与:日給2万1,500円~スポンサー:求人ボックス








