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サッカーのインフロントキックの蹴り方のコツ

実は助走が鍵?

インフロントキックの蹴り方のコツとしてよく挙げられるものには、主に3つあります。

①体を軸足側にやや倒すこと

②助走の入り方

③足首を固定すること

です!

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それぞれ詳しく見ていきましょう。

①体を軸足側にやや倒すこと

インフロントキックは足の親指の付け根で蹴ります。そのためには、体を軸足側に倒すことが重要になってきます。

もし、体を軸足側に倒さずにインフロントキックを蹴ろうとすると、上手く親指の付け根に当てられず、狙った方向にボールを強く蹴れなくなってしまいます。

②助走の入り方

インフロントキックを蹴るためには、助走の入り方がとても大事です。

というのも、①で紹介したように、インフロントキックは体を軸足側に傾けなければいけません。もし、ボールに対してまっすぐに助走を取ったらどうなるでしょうか?

軸足は地面に対して垂直になってしまい、上手くミートすることができません。

ボールに対して斜めに助走を取ったらどうでしょう。

軸足を傾けることができ、親指の付け根あたりで上手くボールにミートすることができますね!

③足首を固定すること

これは、サッカーの蹴り方の基本中の基本かもしれません。

どの蹴り方にも共通して言えることですが、ボールにインパクトを与える時に足首を固定していないと、狙った方向に蹴れないですね。また、上手くボールに力を与えることもできません。

足首がボールに負けないようにすることが、ボールを蹴る際に一番欠かせない上達方法なのかもしれないですね!

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