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神功皇后は、なぜ身重のまま遠征したの?神功皇后による新羅遠征と出産の神話とは【図解 神道】

神様のお告げに従うため ヤマトタケルは皇位に就くことなく世を去りましたが、御子は即位して第14代仲哀天皇となりました。その皇后が神功皇后です。神功皇后は神霊を身体に依り憑けてお告げを聞く巫女の素質があったらしく、天皇に従 […]

ヤマトタケルは、なぜ熊襲を討ったの?地方平定のために戦ったヤマトタケルの神話とは【図解 神道】

まだ反抗的部族が日本各地にいたから 神武天皇は、ニニギ・ヒコホホデミ・ウガヤフキアエズの三代(日向三代という)が住んだ筑紫の日向(今の宮崎県あたり)から大和まで進軍して、初代天皇として即位しました。その途上、友好的な部族 […]

なぜアマテラスは孫を地上に派遣したの?高天原の勢力を地上に及ぼした天孫降臨神話とは【図解 神道】

自分に代わって地上を統治させるため アマテラス・ツクヨミ・スサノオの三貴子が生まれた時、父のイザナキはそれぞれの統治場所を決めています。アマテラスには天上界が割り当てられました。それ以来、アマテラスは高天原にいて神々を統 […]

出雲の神話だけ特別扱いされるのは、なぜ?出雲周辺を支配したオオクニヌシの神話とは【図解 神道】

大和朝廷にとって出雲が強敵だったから ここでいう特別扱いとは、『古事記』『日本書紀』の神話において天皇の祖先神の神話でもないのに、出雲の神話だけが多くのページ数がさかれて掲載されているということです。『日本書紀』ではそれ […]

スサノオが日本の結婚第1号って、本当?出雲に伝わるスサノオと八岐大蛇神話とは【図解 神道】

スサノオは国津神と結婚した最初の天津神 『古事記』『日本書紀』には、「結婚」という表現が出てきませんので、どれをもって第1号とするかは意見が分かれるところです。イザナキ・イザナミを第1号と考える方もいるでしょうし、ニニギ […]

「もっとも貴い子」と呼ばれる神様とは?アマテラスと弟の誕生神話【図解 神道】

アマテラス・ツクヨミ・スサノオのこと 日本の国土を生み終えたイザナキとイザナミは、続いて神を生むことにします。ここで『古事記』と『日本書紀』の違いが生じます。『古事記』では、風の神や河口の神、木の神、山の神など40柱ほど […]

日本の国土は神様が生んだもの?イザナキとイザナミが主役の国生み神話とは【図解 神道】

イザナキ・イザナミが生んだ 『古事記』と『日本書紀』では、天地のはじめに出現した神様が違っているのですが、世界は混沌とした状態で、地上も沼のようだったとする点では共通しています。この地上に大地を生み出して、人間たちが暮ら […]

日本では人間も神様になれるって本当!?人を神様として祀るようになったのはいつの時代から?【図解 神道】

神様になった日本人が意外と多くいる 「〇〇さんは神!」「神対応」といった表現が使われるようになって久しいのですが、これはあくまで比喩で、そう呼ばれた人が礼拝の対象になっているわけではありません。しかし、実際に神社に祀られ […]

外国生まれの神様でも神社で祀られているの?外からきて「八百万の神々」に仲間入りした神様とは【図解 神道】

外来の神様も神道に取り入れられている 神道は日本固有の宗教だから、崇拝されている神様も日本固有のもの、と思われているのではありませんか。概略では間違っていないのですが、「すべての神様が日本生まれ」というわけではありません […]

神様の役割が名前からわかるって、本当?なぜ神名にその性質が表れていることが多いのか【図解 神道】

名前を読めば、性質・役割がわかる アマテラスの命を受けて地上統治のため天降りした神様は、通常ニニギと呼ばれますが、実はこれは略称です。『古事記』によればアメニキシクニニキシアマツヒコヒコホノニニギ(天邇岐志国邇岐志天津日 […]

氏神って、土地に住む人たちの祖先なの?もとは祖先神だったが、その後変わった?【図解 神道】

氏神という言葉には、3種の意味が含まれる 多くの神社が氏子区域というものをもっています。この区域に住む人は、その神社(御祭神)にとって氏子であり、区域の住民はその神社(御祭神)を氏神として崇拝するのです。つまり、氏神と氏 […]

運気が上がる!?これから試したい神社での“正しい参拝方法”とは?【図解 神道】

正しい参拝方法で運気をアップ どこそこの神社をお参りすると運気が上がるといった文言を、雑誌やネット上の記事でよく目にします。しかし、せっかくのそのような神社をお参りしても、御祭神の不興を買うようなことをしてしまっては、正 […]
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