レスキュー

外で手や腕を骨折してしまった時の応急手当の方法とは?【応急手当ハンドブック】

骨折(手・腕) 骨折すると、強い痛みとともに患部が腫れあがる。出血していたら止血したうえで副木(添え木)をあて患部を固定。すみやかに病院へ。 【症状】 外からの強い力によって本来はひとかたまりである骨のつながりが途絶えて […]

緊急時、出血がとても多い場合の止血方法とは?【応急手当ハンドブック】

止血(止血帯を使う) 直接圧迫法だけで出血が収まらない場合や、骨折などで直接押さえられない場合などは、止血帯を使って間接止血を行うという選択肢もある。幅の太い布を長く裂いて、患部より心臓に近いところに巻き、棒などでしばり […]

直接患部を抑えられない時にする止血方法とは?【応急手当ハンドブック】

止血(関節圧迫法) 患部より心臓に近い圧迫点で動脈を押さえて、出血を減らす方法。出血患部の直接圧迫と併用するのが基本で、必要な頻度は低いが知識としておさえておきたい。力をゆるめると効果がないので救急車が着くまで押さえ続け […]

清潔なガーゼやハンカチなどで傷口を直接抑える止血の基本の方法とは?【応急手当ハンドブック】

止血(直接圧迫法) 出血している部位を直接手で圧迫して止血する。感染症を予防するために防止のためにゴム手袋やビニール袋を使う。ある程度出血が治まってきたら、包帯を巻いてもよい。 【直接圧迫法による止血】 ①出血箇所にガー […]

「どんな血液が、どんな出方をしているか」を見極める判断方法とは?【応急手当ハンドブック】

止血(出血の判断) 出血は、「どんな血液が、どんな出方をしているか」で対応が異なる。出血が多いとあわててしまいがちだが、落ち着いて状況を見きわめること。 【症状】 出血の判断で、とくに重要なのは動脈性の出血か、もしくは静 […]
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