図解シリーズ

最大約15倍にも膨らむ!?「甘いものは別腹」になる人体の驚くべきメカニズムとは?【眠れなくなるほど面白い 図解 人体の不思議】

伸縮自在の胃は、最大約15倍にも膨らむ!? 胃は、非常に膨張性に富んだ臓器です。成人の場合、空腹で何も入っていないときの容量は約100ミリリットルで、野球のボールくらいの大きさですが、満腹時には大きく膨らみ、最大で1.5 […]

加齢によるモノ忘れと認知症は違う?なぜ歳をとると忘れっぽくなってしまうのか?【眠れなくなるほど面白い 図解 人体の不思議】

認知症とモノ忘れは別物! 歳をとるともの忘れが多くなり、新しいことを覚えるのにも時間がかかるようになります。もの忘れがひどくなると「もしかして認知症!?」と不安になりますが、加齢によるもの忘れは誰にでも起こるもので、もの […]

運動音痴の人必見!「運動神経」を良くする方法とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 人体の不思議】

神経ではなく、運動能力が高いか低いか! 運動神経とは、私たちが体を動かすために大脳からの命令を体の各部に伝えるときの〝情報の通り道〟となる末梢神経のことです。運動神経がなければ、私たちは思い通りに体を動かすことができず、 […]

あなたのその一目惚れは単なる脳の勘違い!?ホルモンがもたらす驚きのメカニズム【眠れなくなるほど面白い 図解 人体の不思議】

脳の幸せホルモンが判断力を鈍らせた 出会った瞬間に一目惚れ……というのは、何やら運命的なものを感じて相手への思いも一気に燃え上がるものですが、実はこの一目惚れ、脳の勘違いによるものといわれています。 人には誰にも好みの条 […]

普段聞いている自分の声と録音した声が全く違って聞こえるのはナゼ?【眠れなくなるほど面白い 図解 人体の不思議】

音声は二足歩行がもたらしたヒト特有の機能 言葉を話すためには、肺から送り出された空気が声帯を振動させ、舌や唇を使って空気を口から外に出す必要があります。ヒトは哺乳類の中で唯一、口呼吸ができる動物でしゃべることができるので […]

アインシュタインも脳みそは小さかった!?IQ120以上になる為に超重要な幼少期の過ごし方【眠れなくなるほど面白い 図解 人体の不思議】

脳は重くてシワの数が多いほど頭がいいの? 動物と脳の関係を比較すると、一般に小動物ほど体重の割に脳が重く、逆に大型動物ほど軽いことがわかります。動物の脳と体重の間には、「脳の重量は体重の0.75乗に比例する」という規則性 […]

煩悩の数は108個というけれどなぜ108個なの?【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】

人生は四苦八苦だから 毎年の大晦日の夜、各地の寺院で撞かれる除夜の鐘。この音が聞こえてくると、いよいよ今年も終わりだなという気持ちになります(近年は騒音問題などから鐘が撞けない寺院も多いようですが、幸いなことに筆者の家は […]

どうして護摩行はキャンプファイヤーのように火を燃やすの?【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】

煩悩を焼き尽くすため 護摩行をご覧になったことはあるでしょうか。堂の中に1.5メートル四方ほどの壇が造ってあって、真言〈*〉という呪文を唱えながらその中央にある炉で小さな角材(護摩木)を燃やすのです。 時には炎が高く燃え […]

如来がパンチパーマのような独特な髪形をしている理由とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】

もとは天パーを結ったものだった 釈迦如来や阿弥陀如来といった如来の像の頭部を見ると、鏡餅のように二段重ねになっていて、しかも小さな円錐形のボツボツが無数についています(大日如来〈*〉を除く)。仏教用語では二段重ねの上の部 […]

不動明王の仏像はなぜあんなに怒った顔をしているの?【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】

仏の世界は分業制だから 仏教は物欲などの煩悩を絶つことが必要だと説いています。また、むさぼりの心や愚かさとともに怒りの心を取り去ることも必要だとしています。それなのに仏像には華美なアクセサリーをつけているものや、恐ろしい […]

世界中で仏像が造られるようになった理由とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】

アレクサンドロス大王が野望に燃えていたから 初期の仏教美術では釈迦は菩提樹や法輪〈*〉で表され、直接、表現されることはありませんでした。尊い人を像に刻むのは畏れ多いと考えられていたからです。そうした古代インド人の心情を変 […]

僧が身に着けている袈裟はゴミ捨て場や墓場から拾ってきた布で作られていた理由とは!?【眠れなくなるほど面白い 図解 仏教】

もとはゴミ捨て場の布だった 欲望を絶つことは、仏教の基本的な教えの1つです。欲望は満たされなければ不満という苦痛を生みますし、満たされてもより大きな満足へと駆り立てて苦しめます。この無限に連鎖する苦しみから逃れるためには […]
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