パット上手になる為にイメージ主導への切り替え作業が必要な理由とは?【大本研太郎の「右脳」パッティングの極意】
カップインするイメージを抱き、右脳に切り替えてから打つ
●イメージ主導への切り替え作業が必要
どう動かすか考えるのではなく、イメージに対して身体が反応するように動きたい。そのために左脳での作業を終えたら右脳に切り替えるわけですが、そうするには本来は瞑想などのトレーニングが必要です。多くの方々はそのような経験はないでしょうから、別の方法で右脳モードに切り替える練習を提案しておきます。
第1段階は、ゴルフボールを見て、いったんゴルフから離れ、晩ご飯などをイメージできるようにします。
それができるようになったら、第2段階はボールを見てカップをイメージできるようにします。具体的な画像、あるいはボールが入る瞬間の映像を脳裏に描けるようにしてください。
第3段階は、やはり目ではボールを見ていながらも、これから紹介するようなイメージを脳内で認識しているように。おすすめしたいイメージの例は7種類あります。
●ボールの通り道を3次元でイメージ
おすすめするイメージの種類は以下の7つ。
①ターゲット、②ボール、③バランス、④スウィング、⑤クラブ、⑥音、⑦感触。
今回は1つめのターゲットについて説明します。
ターゲットはカップですが、そこに入れるための通り道をボールからイメージします。点線や細い直線がいい人もいますが、「高さ」の要素を持ったラインをボールやカップくらいの幅で描くのがおすすめです。「高さ」は目の高さまで。地面に目を向けるより、目の高さで方向を合わせるほうがズレを防げるからです。
また、ターゲットに対してアドレスしようとしている自分を空中からもう1人の自分が見ていて、その中に入っていくイメージもおすすめしておきます。
出典:『ゴルフレッスンプラスvol.11』
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