飛距離UPを実現するサイコースウィングを身につける為の正しい下半身の使い方が身に付くドリルとは!?【菅原大地のサイコースウィング】


菅原大地が贈る究極のレッスン/力で飛ばすな!“サイコースウィング”で飛ばせ!
今回は、“サイコースウィング”を実現するためのとっておきのドリルを大特集。このドリルをしっかりやって、自分史上最高の“飛び”を手に入れよう!!
【サイコースウィング実現ドリル6】スタンス幅を狭めて打つことで正しい下半身の使い方が身に付く
●バランスを崩さずにスウィングする
上体や腕の力に頼らずにスウィングを行うためのドリルです。スタンス幅を10~15センチにして、肩から肩の振り幅でクラブを振ります。このように狭いスタンス幅で打つ練習をすることで、正しい下半身の使い方や体重移動を覚えることができ、スタンス幅を通常に戻したときに安定したスウィングでより効率よく飛ばすことができます。ポイントはバランスを崩さないこと。それだけを意識してクラブを振ってください。

【NG】上体の力で振ろうとするとテークバックでバランスを崩す

【NG】テークバックで右に体重が乗りすぎるとすくい打ちに

【NG】打ち込んでしまうのも体重移動が上手くいっていない証拠

【NG】最後によろけるのもNG。これではナイスショットは生まれない

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