もっと飛距離を伸ばしたい&最近スコアが停滞している人が取り入れるべき『ドライバー100yd練習法』とは!?【坂本龍楠のドライバーを使った100ヤード練習法】


確実に上手くなる!ドライバーを使った100ヤード練習法
アマチュアにやさしい指導で人気を呼んでいる坂本龍楠の特別レッスン。今回は、100ヤードを目標に打つドライバーショット練習を紹介。100ヤード縛りにすることで、身体の動きはもちろんタイミングやリズムも身に付くこの練習法。「もっと飛距離を伸ばしたい」「最近スコアが停滞している」というゴルファーは必見!
【テークバック~トップ】テークバックは肩だけでなく下半身を回すトップでは足、股関節、頭を一直線に
●下半身を右に向ければ振り遅れない
まずはテークバックのチェックポイントです。「飛ばすためには、肩をしっかり回さなければいけない」と思っている人が多いようですが、意識するべきは肩ではありません。飛ばすためには、下半身をしっかり右に向けることが大事になります。そうすることで、回転の運動量が大きくなる分、大きなエネルギーが生まれるし、身体が深く回るので、腕が戻る時間を稼ぐことができ振り遅れもなくなります。
「100ヤードショットでスウィング作り」というと、身体の回転を浅くして打つ人がいますが、しっかり身体を回して打つというのがこの練習のポイントになるのです。また、身体を回したとき、右足に体重を乗せることも重要です。詳しくいえば、距骨(くるぶし付近にある骨)、腓骨(スネの外側の骨)、股関節が一直線になっていて、その上に頭が乗っている状態をトップで作ること。ここで腰が流れていたり、腓骨が内側に倒れているとエネルギーがたまりません。バランスのいいスウィングをするためにも、トップでは〝一直線〟を意識してください。
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