好感度を上げるには「陰ほめ口」をうまく使うことが重要!?【ヤバい心理学】


直接のほめ言葉よりも効果的な陰のほめ言葉
最近では商品を購入したり、お店を選んだりするときに欠かせないものとなっているのがネット上の「口コミ」です。ここでの高評価は普通にお店の人がアピールするよりも強い信頼性があります。これは口コミを書いている人がお店と利害関係が無いという前提があるからです。
実は人間関係でも、この口コミのような効果を上げることができます。それが「陰ほめ口」です。人は誰かに直接ほめられるよりも、第三者を介して、「あの人がほめていたよ」というようなことを聞いたほうがより心に響くものなのです。これを「ウィンザー効果」といいます。
どうしても、直接ほめられると「お世辞で言っているのかも」と勘ぐってしまいがちですが、自分以外の人に対してほめているということは利害関係はなく、本当によく思ってくれているのだと感じるからです。
もちろん、この陰ほめ口は確実に本人のもとに届くとは限りません。言ってみれば、たくさんの種をまくようなものです。
しかし、いろんなところで人をほめておけば、相手の耳に入ってあなたに好感を抱くこともあるのです。まさに、まいた種が花開いたとなるわけです。
出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 ヤバい心理学』
【書誌情報】
『図解 ヤバい心理学』
監修:神岡真司
「ヤバすぎる」心理ツールだけを厳選して解説し、35万部の大ヒットとなった『ヤバい心理学』が、最新の心理ツール&コンテンツを携え、オール図解化で“進化”して登場!「他人の言動の裏に潜む『心』の正体を知りたい」「自分や相手の気持ちや考えのベースになっている『本音』を理解したい』−−−−数多ある心理学のツールの中から、「これだけは絶対に知っておきたい」という重要度A級の「ヤバい」コンテンツだけを、図解でわかりやすく、また内容もパワーアップして、こっそりあなただけにお届けします。最新かつ身近で関心の高いテーマをあらためて追加、厳選した「実践的で使える心理学」の決定版 !
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