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一時金でもらうと一部が非課税になる!?退職金の受け取り方法で一時金の方がお得な場合とは?【定年後も安心がずっと続くお金のつくり方】

Text:皿海信之 監修/三浦絵美 監修

一時金でもらうと一部が非課税

一時金の方がお得の場合もある

退職金の受け取り方法は所属している会社の退職金規定によって異なります。

「一時金」「年金」「一時金と年金の併用」「前払」など、さまざまな受け取り方法がありますが、年金での受け取りと一時金での受け取りを比べた場合、所得税や住民税の課税対象となる可能性が高い年金での受け取りより、退職金の一部が非課税となる一時金での受け取りの方が得することが多いようです。

一時金の控除額の計算

一時金の控除額の計算【定年後も安心がずっと続くお金のつくり方】

一時金の控除額の計算2【定年後も安心がずっと続くお金のつくり方】

【出典】『定年後も安心がずっと続くお金のつくり方』著:皿海信之 監修/三浦絵美 監修

【書籍情報】
『定年後も安心がずっと続くお金のつくり方』
著:皿海信之 監修/三浦絵美 監修

老後資金二千万と言われる時代ですが、年金受給開始はどんどん先延ばし。雇用延長が義務付けられたとはいえ大抵の場合収入は激減。「60歳定年前後」の身の処し方、資産の運用方法は、老後を生きる上で重要な決断となります。会社も役所も何も施してはくれません。自力で道を切り拓くしかないのです。行政においても雇用保険、健康保険、年金など、手続きすれば利用できた仕組みをみすみす見逃して結果的に損をしてしまうこともよくあります。知っておきさえすれば手に入れられたアナタの大切な資産なのです。また、定年前後で最大のテーマは「退職金の運用」です。この低金利・インフレ時代に銀行預金として放置しておくのは無策でしかありません。新NISAを始め、不動産運用など、アナタに合った資産運用を考えてみましょう。
老後を安心して生きるための指南書です。