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内臓脂肪はお腹まわりにたまりやすい!ぽっこりお腹の正体とは!?【ストレス0!で内臓脂肪が落ちる食べ方】

あなたのぽっこりお腹の正体はこれ!

ぽっこり突き出したお腹や年々増えていくウエストサイズに悩まされている人は多いはず。まずはその正体、ぽっこりお腹の原因を知っておきましょう。

●内臓脂肪はお腹まわりにたまりやすい
ぽっこり突き出したお腹の正体は「内臓脂肪」です。内臓の周囲、腸などの消化管を固定している膜に蓄積されるという特徴があります。たまり過ぎると体のシルエットがリンゴに似てくることから、「リンゴ型肥満」とも呼ばれます。そもそも人体の約20%は脂肪でできています。

大きく分けると「内臓脂肪」のほかに「皮下脂肪」と「異所性脂肪」があり、なかでも内臓のまわりにつきやすいのが内臓脂肪なのです。皮下脂肪はその名の通り、皮膚のすぐ下につく脂肪で、腰から太ももにかけて蓄積しやすいといわれています。異所性脂肪は筋肉や肝臓、すい臓など、本来たまるべきではない部位についた脂肪のことを指します。


【内臓脂肪】内臓まわりにつきやすく生活習慣病の引き金にも
目に見えにくい内臓周辺につきやすく、皮膚の上からはつまめません。たまり過ぎると生活習慣病のリスクが増します。


【皮下脂肪】皮膚のすぐ下にたまり、病気誘因のリスクは低め
皮膚のすぐ下につき、つまむことができるのが皮下脂肪。内臓脂肪に比べ、生活習慣病を引き起こすリスクは低いといわれています。


【異所性脂肪】"隠れ肥満"の原因に健康リスクも高い脂肪
異所性脂肪は、筋肉や臓器の細胞にたまる脂肪です。外見では脂肪がついているように見えず、健康に悪影響があります。


【出典】『ストレス0!で内臓脂肪が落ちる食べ方』
監修:栗原毅 日本文芸社刊

監修者プロフィール
1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。前東京女子医科大学教授、前慶応義塾大学特任教授。現在は栗原クリニック東京・日本橋院長を務める。日本肝臓学会専門医。治療だけでなく予防にも力を入れている。血液サラサラの提唱者のひとり。『眠れなくなるほど面白い 図解 肝臓の話』(日本文芸社)をはじめ、著書・監修書多数。

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ストレス0で内臓脂肪を落とす食べ方を、写真、イラストでわかりやすく紹介します。また、家にいると楽しみはお酒、という人も多いですが、ネットなどで当たり前になっている『休肝日は週2日以上』『ビールは1日中瓶1本が適量』といった健康法ではなく、肝臓の専門医が教える最強の飲み方を大公開します。「名医が教える究極のPFCバランス」「過度な糖質制限は逆にリスク」「健康数値が良くなる最強のおつまみ」「内臓脂肪が付きやすい食材はコレ!食べるならどっち!?」など、誰でも取り組みやすくわかりやすい内容で楽しみながら健康知識が身につきま

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