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太りにくい体作りにプロテインバーは活用すべき!コンビニでも手軽に手に入るおすすめアイテムとは!?【ストレス0!で内臓脂肪が落ちる食べ方】

プロテインバーは活用すべき

体にとって必要不可欠な栄養素「たんぱく質」。糖質を控えめにしているときは特に意識して摂取することが、太りにくい体づくりに欠かせません。※掲載の情報は2021年8月現在の編集部調べによるものです。価格はすべて税込み表示です。

●糖質ちょいオフ中は積極的にたんぱく質摂取を
たんぱく質は炭水化物、脂質と並ぶ、「三大栄養素」のひとつ。体にとってとても重要な栄養素です。具体的には筋肉をはじめ、血管や内臓、皮膚、髪、爪といった体の大部分をつくるのに欠かせない成分で、血液の細胞、ホルモンなどの材料にも用いられます。特に筋肉は、水分以外の約80%がたんぱく質によって構成されるほどです。

また、体を動かすエネルギー源として使われる場合もあるので、脂肪を落とす目的で糖質を控えているときは意識的にとる必要があります。1日に必要なたんぱく質量は体重(kg)×1・0g。コンビニなどで手軽に手に入るプロテインバーも利用して、たんぱく質をとる食事を心がけましょう。

●1日にとるべきたんぱく質量を知ろう
下記の計算式を活用して、1日にどれくらいのたんぱく質の量を摂取したらよいかを把握しましょう。なお、妊娠中や体を動かす仕事の人などはより多くの量が必要で、体重1kg あたり最大1.6g が理想的です。


コンビニでも手軽に手に入るおすすめアイテム!

●アサヒグループ食品株式会社『1本満足バープロテインチョコ』
現代人に不足しがちな食物繊維がレタス3/4個分配合。さらに5種類のビタミンも一度にバランスよく摂取することができます。カカオが香るミルクチョコレートを使用し、小腹も満たされるボリュームで、間食にもリラックスタイムにもぴったり!※レタス1個300g として計算(300g 中の食物繊維は3.3g)「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」より算出


◦金額:151円 ◦内容量:39g◦栄養成分【1本あたり】 エネルギー:183kcal /たんぱく質:15g /脂質:8.5g炭水化物:12.1g(糖質:11g、食物繊維:0.4~1.8g)/食塩相当量:0.3~0.6g /ビタミンB1:0.50mgビタミンB2:0.67mg /ビタミンB6:0.58mg /ビタミンB12:1.5μg /ビタミンE:3.2mg

●森永製菓株式会社『inバープロテインSuper クランチチョコ』
1本で20g のたんぱく質がとれるプロテインバー。たんぱく質の働きに必要なビタミンB 群(7種類)やプロテインの働き強めるE ルチン※配合。運動後のたんぱく質補給にも活用しやすい商品です。クランチチョコタイプで満足度も高く、おやつなどの間食にもおすすめです。※ Enzymatically modified Rutin(酵素処理ルチン)


◦金額:214円 ◦内容量 1本:54g(標準)◦栄養成分【1本(標準54g)あたり】 エネルギー:271kcal /たんぱく質:20.9g /脂質:14.7g炭水化物:14.4g(糖質:13.1g, 食物繊維:0.5~2.0g) /食塩相当量:0.26~0.88g/ナイアシン:18.4g/パントテン酸:6.5mg /ビタミンB1:0.54~2.81mg /ビタミンB2:0.59~3.24mg /ビタミンB6:0.54~2.81mg /ビタミンB12:2.0μg /葉酸:54〜486μg /酵素処理ルチン:42mg /リン:242mg(参考値)/カリウム:109mg(参考値)

●大塚製薬株式会社『ソイジョイピーナッツ』
小麦粉を使用せず大豆をまるごと粉にした生地にナッツを加えて焼き上げた栄養食品。植物性たんぱく質や大豆イソフラボン、食物繊維など、大豆の栄養をおいしくスマートにとることができます。体に優しい低GI 食品で、糖質コントロールも。※ GI とは食品に含まれる糖質の吸収度合を示す値で、GI 値が55以下の食品は「低GI 食品」と呼ばれ、SOYJOY は全アイテムが「低GI 食品」です。


◦金額:123円 ◦内容量:30g◦栄養成分【1本あたり】 エネルギー:149kcal /たんぱく質:6.5g /脂質:10.5g炭水化物:9.8g(糖質:5.4g、食物繊維:4.4g)/食塩相当量:0.08~0.19g大豆イソフラボン:21ml /カリウム:250mg(分析値)/リン:100mg(分析値)

【出典】『ストレス0!で内臓脂肪が落ちる食べ方』
監修:栗原毅 日本文芸社刊

監修者プロフィール
1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。前東京女子医科大学教授、前慶応義塾大学特任教授。現在は栗原クリニック東京・日本橋院長を務める。日本肝臓学会専門医。治療だけでなく予防にも力を入れている。血液サラサラの提唱者のひとり。『眠れなくなるほど面白い 図解 肝臓の話』(日本文芸社)をはじめ、著書・監修書多数。

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ストレス0で内臓脂肪を落とす食べ方を、写真、イラストでわかりやすく紹介します。また、家にいると楽しみはお酒、という人も多いですが、ネットなどで当たり前になっている『休肝日は週2日以上』『ビールは1日中瓶1本が適量』といった健康法ではなく、肝臓の専門医が教える最強の飲み方を大公開します。「名医が教える究極のPFCバランス」「過度な糖質制限は逆にリスク」「健康数値が良くなる最強のおつまみ」「内臓脂肪が付きやすい食材はコレ!食べるならどっち!?」など、誰でも取り組みやすくわかりやすい内容で楽しみながら健康知識が身につきま

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