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身近なスパイスに効果あり!スパイスを使うことで 痩せ効果が上がるってほんと?【痩せるお酒の飲み方】

Text:栗原 毅

おつまみにかけるのもおすすめ!

とうがらしやしょうがといったスパイスには、脂肪燃焼効果など数々の効能があります。お酒を飲むときも、スパイスの効能をとり入れるのがおすすめ。手軽においしく痩せ効果を得られます。身近にあるスパイスで効果的なのが、とうがらし、しょうが、にんにく、シナモン、こしょう、クミンの6つ。特に、とうがらしとしょうがは脂肪燃焼効果が高いとされますが、それは辛み成分によるもの。

とうらがらしには「カプサイシン」、しょうがには「シンゲロール」や「ショウガロール」という辛み成分が含まれており、味覚を通して交感神経を刺激して血行を促進。代謝が活発になることで、脂肪がエネルギーとして消費されやすくなります。

また、にんにくに含まれる「アリシン」は糖代謝を助ける作用があり、余分な糖分が脂肪となって蓄積することを防いでくれます。シナモンやこしょうも血流アップに有効。加えて、シナモンには血糖値の上昇を抑制する働きもあるといわれています。クミンも血行促進のほか、食欲を抑制する効果まであり、ダイエットに最適です。

これらのスパイスをお酒に加えると、痩せ効果がアップするのはもちろんのこと、スパイスの刺激で飲むスピードもゆっくりになります。また、おつまみにプラスしても効果的。糖質の低いサラダやナッツ、高たんぱくの焼き鳥や刺し身などに、意識的にスパイスを加えるようにしましょう。

出典:『内臓脂肪の名医が教える痩せるお酒の飲み方』

【書誌情報】
『内臓脂肪の名医が教える痩せるお酒の飲み方』
著:栗原 毅

ダイエット中は痩せるために禁酒すべき、とよく言われますが、一生太らないための“長く継続できる健康管理法”という点では、禁酒を前提にしたダイエットはお酒好きにはハードルが高くなってしまい、結局挫折してしまうということも。
そんな痩せたいけどお酒も楽しみたい!という人に向けて、40年以上脂肪肝などの内臓脂肪を研究してきた肝臓専門医の著者が考案した最強の『自動痩せ飲酒プログラム』を紹介します。そもそも人間が太ってしまう原因は“脂肪肝”にあります。脂肪肝とは脂肪が肝臓についてフォアグラ状態になってしまっていることで、その状態になると痩せるための代謝機能は半減し、生活習慣病などのリスクも上がります。
本書ではそんな脂肪肝をお酒を飲みながらでも改善し、痩せていく体を手に入れるための飲み方を解説します。
プログラムの内容は、いつもと飲む量は変わらないのに自然と酒量が減る『満腹ハイボール』を作ったり、割りものを変えるだけで脂肪燃焼できる○○ハイを作る、プロのバーテンダーが教えるスパイスを使った痩せるお酒の作り方、
飲む前に食べるだけで血糖値の急上昇を抑えて太りにくくなるおつまみを食べる、などなど誰でも簡単にできるものばかり。
さらに飲んだ後に絶対やるべき痩せるための最大のアフターケア『歯磨き&舌磨き』の方法まで解説。
好きなお酒を楽しみながら、でもしっかりと痩せていくための方法を図解、イラストでわかりやすく解説する一冊です。

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