SPORTS LAB
- スポーツを通じて美しくそして健康に -

多くのゴルファーが誤解しているダフリの原因と対処法とは!?【チャーリー高沖のミスしない 打ち方/ゴルフレッスンプラス】

CTメソッドでスライス&フックを“即効”治療!

トップ、ダフリ、難しいアプローチ……CTメソッドなら、どんなミスや状況にも対処できる!

ダフリの原因と対処法

●ハンドファーストに低く打てば、ダフらない!

 ダフリはヘッドが地面と接触するミスのため、クラブが低い位置で動くと起きやすいと思っているアマチュアゴルファーの方も多いですが、ダフリはクラブが高い位置から入ってきて右手首の角度がなくなったときに起こります。よくある「ダウンブローに打つ」といったイメージでダウンスウィングでタメを作って上から打ち込む意識を持つと、クラブヘッドがボールの手前の地面に刺さってダフリが出てしまうのです。そうではなく、逆にクラブをできるだけ低い位置から、かつハンドファーストの形で滑るように動かすとダフリは起こりません。具体的にはダウンスウィングでヘッドをしっかりと低い位置に下ろし、身体を回して打つイメージを持つと、ダフリをなくすことができます。

コミック/写真/動画で学べる
ゴルフレッスン雑誌『ゴルフレッスンプラスvo.4』10月29日発売!

世界で唯一のゴルフレッスンコミック誌『ゴルフレッスンコミック』がパワーアップしてリニューアルされた新雑誌!!

【レッスンプロ/出演者情報】
●チャーリー高沖
1974年生まれ。小学校6年でゴルフを始める。20歳で日本、カナダ、オーストラリア、アジアツアーを経験。23歳でツアープロコーチの勉強を始め、その後、藤井かすみブロとコーチ契約を結び翌年ツアー優勝を果たす。愛知県で一般アマチュア向けゴルフアカデミーを開校。YouTube「ちゃごるTV」のチャンネル登録者数9万人。

●樋口明美
三重中京大学ゴルフ部出身。国体出場。全米女子プロゴルフ協会会員。YouTube「樋口明美」のチャンネル登録者数3万人。