SPORTS TALK
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1軍出場のキッカケを作ったメジャーリーガーとは!?

2019年4月22日開催 元中日ドラゴンズ/読売ジャイアンツ 井端弘和さんトークショー

1998年に中日ドラゴンズに入団し、プロ1年目の9月8日、阪神タイガース戦において7番/遊撃手で先発出場を果たした井端弘和。しかし1998年シーズンは18試合の1軍出場に留まり、1999年のプロ2年目は一軍出場なしという『守備の名手』井端弘和のプロ野球人生の始まりは順風満帆ではなかった。

転機が訪れたのは2000年のプロ3年目の時だった。そのきっかけとなったのは、母国・オーストラリア代表としてシドニー五輪に出る為、中日ドラゴンズに入団し来日したデビット・ニルソンだ。登録名の「ディンゴ」と言った方が皆さんの記憶には残っているだろうか。オフの外国人助っ人補強最大の目玉選手として入団が決定した「ディンゴ」ことデビット・ニルソン。入団前の1999年シーズンは大リーグ・ブルワーズに在籍し、21本塁打を放った現役バリバリのメジャーリーガーであった。

井端弘和がプロ3年目に再度1軍出場を果たしたことと来日したディンゴとの関係性とは!?