雑学

霧と“もや”、名前は違うけど同じもの?【最新の国際基準で見わける 雲の図鑑】

とても小さな水滴が空中を多数漂っている状態が霧 視程が1km未満なら霧、1km以上なら、もや 霧ともやは、地表付近に微細な水滴(0.001~0.1mm)が多数浮遊し、見通しが悪くなる現象です。 両者の違いは、どのくらい遠 […]

クマは人を恨まない? 執念深く見える理由の真実とは【眠れなくなるほど面白い 図解 クマの話】

クマが執念深く人を追うイメージがある理由 クマにとっては「人間」ではなく「食べ物」 「クマは一度狙った相手を、何日も追いかけてくる執念深い動物なのでは?」そんな印象を持たれるきっかけになったのが、1970年、北海道・楽古 […]

早朝を狙え!「雲海」が消える前に見るべき黄金タイムとは【最新の国際基準で見わける 雲の図鑑】

高いところから見える、雲を敷き詰めたような雲海 雲を高いところから見下ろした状態 山登りなどで標高を上げていくと雲の上に出て、足元に見事な雲海が広がって見えることがあります。 雲海はおもに層雲からなり地形の低いところが雲 […]

グルメすぎる!?竹を厳選して食べるパンダの食卓【眠れなくなるほど面白い 図解 クマの話】

何でもいいわけではない 竹の美食家パンダ 竹の美味しい部分だけを食べる パンダといえば竹を食べる動物として知られていますが、実はどんな竹でも無差別に食べているわけではありません。彼らは非常に繊細な嗅覚と味覚を持ち、竹の種 […]

晴れの空に現れる異形の雲──その名はレンズ雲【最新の国際基準で見わける 雲の図鑑】

下層類 層積雲【レンズ雲】 レンズ雲[れんずぐも] lenticularis len別名[さや雲・莢状雲] 遭遇チャンス:★★★ 雲の輪郭が流線形になる 強風や地形の影響を受け、ロールパンやアーモンドのような流線形になっ […]

死んだふりは逆効果!? クマ遭遇で生き延びる正しい行動とは【眠れなくなるほど面白い 図解 クマの話】

死んだふりは意味ある?クマに出会ったときの対処法 「動かない」はむしろ危険? 山や森を歩いているとき、不意に目の前にクマが現れたら多くの人がまず思いつくのが死んだふりでしょう。しかし、実はこれ、クマと出会ったすべての状況 […]

腎臓に手を置くだけで心地よくなる? 心を安心させるために知っておきたい“外受容感覚”と“内受容感覚”とは?【今度こそ「不安ぐせ」をゆるめる ポリヴェーガル理論】

– Column – 【外受容感覚と内受容感覚って?】 外受容感覚 視覚(見る)、聴覚(聴く)、味覚(味わう)、嗅覚(かぐ)、触覚(触れる)という5つの感覚、いわゆる五感を指しています。 周囲を見 […]

空に浮かぶ『クラウドシート』板状に並ぶ層状雲の美しすぎる正体【最新の国際基準で見わける 雲の図鑑】

下層類 層積雲【層状雲】 層状雲[そうじょううん] stratiformis str別名[クラウドシート] 遭遇チャンス:★★★★★ 雲が板のように平たく並ぶ 低いところに浮かぶ層積雲は、観察者との距離が近いため、雲の立 […]

ネコにはマタタビ、クマにはペンキ!? クマを吸い寄せてしまう化学成分とは!?【眠れなくなるほど面白い 図解 クマの話】

ネコにはマタタビ、クマにはペンキ!? クマの嗅覚は人間の数千倍 ネコがマタタビにうっとりするように、クマにも思わず反応してしまう気持ちのいいにおいがあります。なんとそのにおいは、ペンキや香水、車のワックスといった人工的な […]

最多18種類!「くもり雲」と言われる層積雲の特徴とは?【最新の国際基準で見わける 雲の図鑑】

層積雲[そうせきうん] Stratocumulus Sc俗称[くもり雲・かさばり雲・うね雲] 発生高度:2,000m以下 ありふれた雲。だけど、とても表情が豊か 低いところに浮かぶ雲で、とくに朝と夕方に多く、夕方には日中 […]

春は青臭い、秋は濃厚!? ヒグマの“ウンチ図鑑”が教えるクマの食事メニュー【眠れなくなるほど面白い 図解 クマの話】

ヒグマのウンチからわかる季節ごとの食事メニュー 旬を楽しむグルメ派 森に落ちているヒグマのウンチを調べると、今がどんな季節なのか、その時期に何を食べているのかが見えてきます。 たとえば、春にはフキノトウや草の新芽、タケノ […]

なぜ「桃園の誓い」は創作なのに人々を惹きつけるのか【眠れなくなるほど面白い 図解 三国志】

劉備、関羽、張飛が登場 桃園で義兄弟の契りを結ぶ 立て札をじっと見つめていた一人の男。身の丈七尺五寸(中国の一尺は二三センチ)、肩まで垂れた両耳に両手が膝下まで届き、顔白く、紅をさしたような唇、まさに異体異貌の人であった […]
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