ゴルフ

意外に傾斜があるティーイングエリアでのドライバーショットのポイントとは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
フラットなライと同じ状況を作り出してミスを防ぐ ティーイングエリアは基本的にはフラットに造られていますが、自然の中にあるものなので当然のことながら多少なりとも傾斜があります。 ですので、極力フラットな場所にティーアップす […]

クラブフェースをスクェアにセットするポイントとは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
フェースがスクェアになっているかチェックする ドライバーは地面にポンと置けば、フェースがスクェアになるように造られていますが、多くのゴルファーが、最初のセットアップの時点でエラーをおかしています。 アドレスの時点でフェー […]

フィニッシュがとれなくなる、体の回転量とクラブの運動量の差とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
フィニッシュで立っていられないのは「力み」が原因 アマチュア・プレーヤーを見ていて感じるのは、フィニッシュでまともに立っていられず、体勢が崩れてしまう人が多いということです。 プロゴルファーでも全力で振ったときには体勢は […]

ティーショットで体が起き上がってしまう根本的な原因とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
ドライバーショットはボールを上げに行く動作が入りやすい 最もスピードが出て最も大きな遠心力が発生するのがドライバーショットですが、ティーアップしているのが曲者で、ボールが空中にあるのでボールを上げに行く動作がどうしても入 […]

ドライバーショットのバックスイングでの右肩の位置が成否を決めるワケとは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
バックスイングでボールと右肩の距離をしっかりとる アマチュアの多くはバックスイングしたときに、ボールとグリップの距離があまりにも近くなっています。 そうするとかなり意識的にルーピング(クラブを回す)をして距離をとってあげ […]

ドライバーショットで「肩を回す」ことより意識したい体の部位とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
右の肩甲骨を後ろに引く動作を忘れずに行う 14本のクラブのうちドライバーが一番軽いので、どうしても手ですっと持ち上げたくなりますが、それこそがエラーのもと。 逆にクラブが重たいという設定で、体を使いながら、特に右の胸をし […]

ドライバーショットで体がボールに近づくと起こるミスとは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
なぜダウンスイングでボールに近づいてしまうのか? ドライバーショットはティーアップをしていますし、ティーイングエリアも比較的平らなので、振るぶんに関してはそれほど難しさはありませんが、ティーアップしていることによって他の […]

ドローとフェードの打ち分けで意識すべきこととは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
ボールを左右に打ち分けたいときは胸の面を意識する コースレイアウトや風といった状況によっては、ボールを左右に打ち分けなければなりません。 そんなときにも振り子運動というスイングのベースは何も変わりません。 では、何を変え […]

狭いホールのティーショットの鉄則とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
ボールを曲げないための準備をしよう 左右にトラブルが待ち受ける狭いホールのティーショットはプレッシャーがかかります。 OBや1ペナを避けてなんとか次のショットが満足に打てる場所まで運びたいところですが、まっすぐ打とうとし […]

オープンスタンスでのフェードボールを避ける理由とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
オープンスタンスにして右に曲げるボールは打たない 右ドッグレッグの打ち上げボールに限りませんが、オープンスタンスで右に曲げようとするとミスになるので避けてください。 ですからこの場合は、スタンスを飛球線にスクェアにセット […]

右ドッグレッグ打ち上げのティーショットの注意点とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
クラブの軌道で球筋をイメージしてから打つ 右ドッグレッグのホールはまっすぐ打つと突き抜けますし、コーナーを狙っていくとフックがかかってやはり突き抜けてしまう場合があるので、右に曲がる球筋で攻めたいところです。 ただ打ち上 […]

打ち下ろしのティーショットのミスを防ぐアドレスの取り方とは?【うねりスイング 実戦ラウンド編1/三觜喜一】
ホールの高低差に惑わされるな 打ち上げや打ち下ろしのホールで、ティーショットが曲がってしまうという人がいますが、それには理由があります。 たとえば打ち下ろしホールでは、ボールの落下地点が自分の視線よりもかなり下にあります […]