2020年のドラフトについて、そして戦力外ギリギリの立場にいる選手にとってのドラフトの意味とは?《G.G.佐藤オンライントーク》
G.G.佐藤さんにドラフトについて聞いてみた。
2020年は夏の甲子園がなかったことで、スカウトの立場からすると高校生の判断基準が少なくなり、どうしても大学生・社会人の選手の指名が増えたような気がすると語ってくれた。
また、新入団選手がいれば同じだけ戦力外になる選手もいるわけで、そのギリギリの立場にいる選手にとってもドラフトは大きな意味を持つものだという。
「同じポジションの新入団選手がいると自分の立場が危うくなる」というリアルな感情もある?
この記事のCategory
オススメ記事

中村剛也は「力を抜いて」「フライを打つ」究極のバッター《G.G.佐藤オンライントーク》

3球団で4度目の最多勝、「最も勝ち星を付けさせたい投手」涌井秀章《G.G.佐藤オンライントーク》

中島宏之は試合直前にメジャーリーガのモノマネをして、そのまま試合に臨んでいた!?《G.G.佐藤オンライントーク》

今季、40歳で引退を発表した名キャッチャー・細川亨の素晴らしかった点《G.G.佐藤オンライントーク》

鈴木大地は最高のキャプテンシーを持った選手!《G.G.佐藤オンライントーク》

初めて受けたプロのボールは野茂英雄! どうして!?《G.G.佐藤オンライントーク》

森友哉は「シャコタン打法」、「打てるキャッチャー」に対する期待と心配《G.G.佐藤オンライントーク》
