ダイエット中に飲む水は硬水と軟水のどっちがいいの?【一生太らない生活】


水の種類について
基本的に水の種類は問いません。ペットボトル、ウォーターサーバー、ポット型浄水器、水道水、どれでもご自身の生活スタイルに合ったものでかまいません。それでも、「軟水と硬水ならどちらがいいですか?」などと聞かれることも多いので、あえてという前置きつきでお伝えするならば、日本で採取された水のほうが日本人の体には合うのかな、というのが個人的な意見です。
また、飲む水の温度についても気にされる方が多いのですが、1・5ℓという量をすべて冷やした水で摂ると胃の働きの妨げにもなるので、季節に関係なく水は冷やさず常温で飲むのをベースにしましょう。
そこを守った上で、真夏にキンキンに冷えた水を1杯飲むとか、冬の寒い朝に白湯を飲むというのはまったく問題ありません。きちんと体の声にも耳を傾けて、適度に自分を労わりながら1日1・5ℓの水を飲むことを新しい習慣にしていきましょう。最後に、白湯を飲むときの温度について聞かれることも多いのですが、それは「いい塩梅でどうぞ」としか言えません。
そのときの自分が心地いいと感じる温度が最適な温度だと思うからです。白湯の作り方についても、鉄瓶などにこだわりたい方はこだわるのがいいし、手軽にレンジでチンでもやかんでお湯を沸かすのでも大丈夫。こだわりを増やして苦しくなるのだけは避けましょう。
出典:『10万人以上を痩せさせたダイエット専門鍼灸院が教える 一生太らない生活』著/関口 賢
【書誌情報】
『10万人以上を痩せさせたダイエット専門鍼灸院が教える 一生太らない生活』
著:関口賢
若い頃は痩せていたのに、年齢を重ねるにつれて太ってきたり、健康診断の数値が悪くなっていく人は多くいます。本来食べることは人間が生きる上で欠かせないことですが、現代人では逆に体に必要以上の栄養を取り込んでしまって、食べることが逆に不健康を招いてしまっているケースが多く見られます。そのままの生活を続けてしまうと、内臓脂肪によるぽっこりおなかだけでなくやがて生活習慣病となり、最終的には寝たきりになってしまったり、取り返しのつかない病へ発展することも。本書では、そんな体型や数値が気になる人に向けて、10万人以上のダイエットに貢献してきたダイエット専門鍼灸院代表の著者による、内臓脂肪を落として、誰でも簡単に痩せて健康になれる『週1ずぼら夜断食』を紹介します。
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