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自分の家に霊がいるかも…と思ったらしたい効果的な霊障対策とは?【人生が変わる!住んでイイ家ヤバい家】

霊がいるかも…と思ったら状況に合わせて霊障対策を!

不運が続くときは、すぐに転居の準備を!

新居に入ってから自分らしくない状態が続く、嫌なことが立て続けに起きる、イライラしたり落ち込んだり、情緒不安定が続くというのは「霊障」、つまり、霊の仕業である可能性が高いでしょう。

この状態が長く続くと、心身に大きな悪影響が及ぶので、できるだけ早く引っ越しをしてください。家を散らかした状態にしたり、引きこもって一人で悩んだり、暗い気持ちで我慢するのはよくありません。陰気やネガティブな気持ちは、霊をますます引き寄せてしまいます。

 とはいえ、すぐに引っ越せない場合もあるでしょう。そんなときは、家にいる時間をできるだけ減らすのが得策。本来、家は心身を休める場所なのですが、霊障がある場合は家でくつろぐのは逆効果です。引っ越しの日まで在宅勤務の場合は、家以外の場所で仕事をし、可能な範囲友達と過ごすなどして、家以外の場所で気を紛らわすとよいでしょう。

首、肩、背中、腰を温めて、幽霊をシャットアウト!

霊は、耳の後ろや背中側の首と肩がT字に交わる場所、左右の肩甲骨の中央部あたりにある幽ゆう門も んと呼ばれる場所を出入り口にして、身体に入ってきます。憑依体質、霊媒体質の方は、霊がいる場所で「背中がゾクゾクする」「肩が重い」と感じるようなので、ピンとくると思います。

まずは、霊が入ってこないように身体を整えましょう。首から肩、背中、腰の後ろ部分を冷やさないのが基本。首や肩を回して血行をよくすることが第一です。お風呂で湯船に浸かって行うのがおすすめです。それでも肩や背中の冷えが気になるときは、貼るカイロなどで温めるのもいいでしょう。なんとなく気になったり、違和感を感じるところがあるようなら、粗塩を手に取って擦り込むと清まります。

うつ状態になったら、日当たりのよい家に引っ越しを

  霊がいる家に住んでしまった場合、最も出やすいのが「うつ状態」です。現代社会では、うつ状態は珍しくなく、本人も気づかないうちに陥っていたというケースが多いのですが、ストレスやメンタルの影響であると決めつけず、霊がうつ状態の原因になることもあると、覚えておいてください。霊にも色々なタイプがありますが、なかでも怖いのが、生きている人の怨念による生き霊です。

人間は、ささいなことで恨みや呪いを受けてしまいます。今の世の中、ストレスや忙しさで心がやさぐれてしまいがち…。人の気持ちを考えない言動をしていないか、自慢話ばかりをしたり意地悪なことを言っていないか…。改めて自分自身を見つめ直し謙虚になることも大事です。 いずれにしても、霊がいる家で長く過ごすことはできません。一日も早く日当たりのよい家に引っ越しをしましょう。

浄化用の清め塩を持ち歩き、神社仏閣に行くのを控える

繊細な方や霊媒体質の方は、霊を引き寄せやすいので、普段から浄化や邪気よけのパワーストーンのブレスレットを身に付けたり、清め用の粗塩などを持ち歩いて、気になったら塩を少し舐めるなどの習慣を身につけておいたほうがいいかもしれません。内見のときも、そこにいる霊に憑かれないように対策しておきましょう。

また、神社仏閣によく行く方は用心してください。神社仏閣は、神聖な場所であると同時に、さまざまなお願い事、霊、人の強い想念や欲求が渦巻いている場所でもあります。

だからこそ、お祓いやお清めなどの作法があるのですが、なかには対処しきれていないことも…。敏感な方はこういったところで霊や怨念をもらってしまうこともあるのです。気になる方は、神社仏閣が近いところにある物件を選ばないように心がけたり、やみくもに巡らないほうがよいでしょう。

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出典:人生が変わる! 住んでイイ家ヤバい家

【書誌情報】
『人生が変わる! 住んでイイ家ヤバい家』
愛新覚羅ゆうはん 著/大島てる 監修 著

住まいで人生は変わる!家を開運スポットにする指南書! リモートワークが増え、引越しや移住を考える人も増加する今、 「ただ住む」ではなく「より良く住む」ために役立つ一冊です。 家には2つの種類があります。 ひとつは、幸運が舞い込む「住んでイイ家」、 もうひとつは不幸が訪れる「住んだらヤバい家」。 本書は、土地探しや設計段階から住居にたずさわる風水鑑定士であり、 自身も物件マニアである著者が、事故物件体験談も交えながらレクチャー。 古代中国発祥の「風水」と日本独自に作られた「家相」、 そして“快“か”不快“かを扱う「心理学」の三本柱をベースにした 新しいお家開運術で、人生を変える物件選び、部屋作りを楽しみましょう!

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