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引っ越すならこんな間取り!開運できるイイ間取りとは?【人生が変わる!住んでイイ家ヤバい家】

日当たりがよい家で太陽パワーをゲット

日当たりのよい家は2通りあります。ひとつは東南向きの部屋、もうひとつは南西の部屋です。

季節性、近隣の建物との距離にもよりますが、東南の部屋は午前中~13時ぐらい、南西の部屋は13時ぐらい~日没ぐらいまで日が当たります。日中に在宅する方は南西向き、不在になりがちな方は朝日のパワーを浴びられる東南もいいでしょう。風水では東南を推奨しますが、南向きでも南西向きでもOKです。

四角形の間取りは安定感が抜群!

土地と同様に、部屋も四角形が安定していて最もよいとされています。ただし、正方形や長すぎる長方形ではなく、こちらもほどよい長さと形の間取りを選びましょう。扇形や三角形、いびつで角々した作りや、H型、コの字型などの特殊な間取りは不便で住み心地がよいとはいえません。

基本は四辺。七辺以上は検討しましょう。バルコニーや庭の形はこれに含まれませんので、あくまでも住居部分だけを見てください。

北西・東南に出っ張りがあると吉相

 家相では、部屋の一辺の長さの1/3以内の出っ張りを「張り」、凹みを「欠け」と言い(67ページ参照)、イイ間取りかどうかは「張りのある方位」で決まります。

家相で最も吉相とされているのが、「北西にある張り」と「東南にある張り」で、どちらも家が繁栄するとされています。ただし、張り・欠けを判断するのは1階のみ。2階以上は当てはまらないのでご注意を。

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出典:人生が変わる! 住んでイイ家ヤバい家

【書誌情報】
『人生が変わる! 住んでイイ家ヤバい家』
愛新覚羅ゆうはん 著/大島てる 監修 著

住まいで人生は変わる!家を開運スポットにする指南書! リモートワークが増え、引越しや移住を考える人も増加する今、 「ただ住む」ではなく「より良く住む」ために役立つ一冊です。 家には2つの種類があります。 ひとつは、幸運が舞い込む「住んでイイ家」、 もうひとつは不幸が訪れる「住んだらヤバい家」。 本書は、土地探しや設計段階から住居にたずさわる風水鑑定士であり、 自身も物件マニアである著者が、事故物件体験談も交えながらレクチャー。 古代中国発祥の「風水」と日本独自に作られた「家相」、 そして“快“か”不快“かを扱う「心理学」の三本柱をベースにした 新しいお家開運術で、人生を変える物件選び、部屋作りを楽しみましょう!

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