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生命線が短いと不安になる人が多いが心配しなくてもいい理由とは!?【手相の教科書】

生命線が短くても大丈夫

ぱっと生命線を見た時に、短かめの生命線で不安になる人がとても多いのですが、様々な形で補強されていて大丈夫な場合がほとんどです。いくつか補強されているパターンをご説明します。

【運命線と合流】
運命線に直接合流していて、短い生命線が補強され生命力が強くなり、体力・気力共にパワーアップします。

【生命線と運命線の橋渡しの線がある】
【運命線と合流】と同様に運命線に合流するパターンで、この場合生命線と運命線の間に橋渡しの線があります。この橋渡しの線は薄く細い場合が多く、この橋渡しがあることで生命力が補強されて体力・気力ともに強くなります。
*実際の鑑定の統計から見るとこのパターンが多いです。

【運命線がしっかり刻まれている】
両手の生命線が短く、運命線やもう1本の生命線とまったくつながっておらず補強されていない場合は、運命線に注目してください。

仮に両手の生命線が短くてもほとんどの場合、運命線がしっかり刻まれていることが多いです。そうであれば大丈夫! 運命線が生命エネルギーを補佐してくれて、自ら運命を力強く切り開いていく証です。

【書誌情報】
『新版 手相の教科書』
著者: 青木智

手相は占いだと思いますか?手相は占いではなく統計学の一つだと著者の青木智さんはおっしゃいます。手相を見るにはスピリチュアルな力は必要なく、線の見方やその線の解釈という「知識」を身に付けることができれば、誰でも鑑定できるようになります。そして、手相が見られるようになれば「過去の自分に癒し」を、そして「未来の自分にハッピーを」もたらすことができます。手相の見方を覚えて、素晴らしい自分を発見し、自信を持って輝く先の人生を歩みましょう。そして、身の回りにいる大切な人たちに幸せを導きましょう。この本を手に取っていただくことで、きっとあなたにハッピーが訪れるはずです。※本書は2015年8月に(株)アルマット社から発行された『手相の教科書』を再編集し刊行しています。